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【初心者向け】海外FXとは?メリットやデメリットを紹介

海外FX知識

海外FXに興味はあっても、海外FXに関する知識がないため使うのを躊躇っている人はいませんか?

海外FXは日本FXにはない特徴があり、メリットだけでなくデメリットもあります。

特に初心者の多くはデメリットを認識せずに海外FXをはじめてしまうため、損失を出してしまうことがあります。

今回は海外FX初心者が知るべき知識や海外FXのメリットやデメリットを解説します。

海外FXの正しい知識を知って、海外FXのメリットを最大限活かしたトレードをしていきましょう!

初心者が知るべき海外FXの知識

海外FXと国内FXとでは異なる点が多数あるため、外FXの特徴を理解しておかなければ思わぬ損失を出してしまいかねません。

ここでは海外FXで上手に取引を行うために、海外FXが持つ5つの特徴について解説します。

日本FXより最大レバレッジが大きい

レバレッジには「てこの力」という意味があり、自己資金以上の取引を行う際に使うシステムのことです。

かけれるレバレッジが高いほど、少ない資金で大きな取引が可能となります。

日本FXでは2011年にレバレッジの引き下げが行われ、現在の最大レバレッジは25倍となっています。

一方海外FXでは日本FXのレバレッジを大きく上回る、最大レバレッジ888倍や1,000倍など桁違いのレバレッジとなっています。

税制度が総合課税である

海外FX会社と国内FX会社だと税制度が異なります。国内FXでは「申告分離課税」が適用され、海外FXでは「総合課税」が適用されます。

申告分離課税とは投資で得た利益には別に税金がかかる制度のことをいい、一律20.315%となります。

例えば年収500万円の給与所得者は毎月源泉徴収という形で税金が天引きになっていますが、投資で得た200万円の収益には一律20.315%がかかるため、200万×20.315%で46万3,000円の税金がかかります。

一方で海外FXが採用している総合課税では、500万と200万を足した700万円に対して税金がかかります。こちらは20.315%ではなく、累進課税制度に対応した税率がかかります。

基本的にMT4やMT5を使ってトレードを行う

国内FXでは各証券会社や各FX会社の独自プラットフォームやアプリを使用して取引を行います。しかし、海外FXではMT4やMT5を使用してFXトレードを行うのが主流です。

MT4やMT5では、自分が引いた水平線やトレンドラインの保存・カスタムインジケータの利用・自動売買といった様々な機能を使うことができます。

入出金に銀行送金以外の方法を使うことができる

国内FX会社では銀行送金で入金することになりますが、海外FX会社ではクレジットカードやウォレット、仮想通貨といった様々な入出金が可能です。

各海外FX会社によってクレジットカードや仮想通貨は入金のみといっところもありますので、自分が使うFX会社の入出金方法の種類は最初に確認するようにしましょう。

ゼロカットシステムがある

FXには強制ロスカットと呼ばれるシステムがあり、証拠金維持率の~%を下回ったら現在保有しているポジションを強制決済するというシステムがあります。(%は各FX会社によって異なります。)

国内FXでは強制ロスカットされた場合に残高が足りず、「追証」と呼ばれる証拠金を補填しなければいけない状況が発生します。

しかし多くの海外FXでは「ゼロカットシステム」と呼ばれる制度を導入。

これにより強制ロスカットされたとしても入金額以上の損失がでないようになっていて、リスクを軽減させたトレードが可能です。

海外FXのメリット

海外FXには「豊富なボーナス制度」や「口座開設スピードが速い」など様々なめりっとがあります。

ここでは海外FXのメリットについてそれぞれ詳しく見ていきましょう!

豊富なボーナス制度がある

多くの日本FX会社が、口座を開設した後に一定量の取引をすれば受け取れるキャッシュバック制度を導入しています。

一方海外FX会社では「口座開設ボーナス」や「100%入金ボーナス」など、太っ腹なボーナス制度があります。

口座開設ボーナスは資金を入金する必要はなく、口座を開設するだけで受け取ることができるので驚きです。

そのため海外FXであれば、ボーナスを利用し証拠金に余裕を持ったトレードを行うことができます。

海外FXの入金ボーナスについて詳しく知りたいという方はこちらで詳しく説明しています。
【海外FX入金ボーナスランキング】注意点も紹介!

素早い口座開設が可能

海外FXは口座開設が素早いというメリットがあります。

日本FXの場合、口座開設に1~2週間と時間がかかる傾向がありが、海外FXでは当日~3日で口座開設が完了します。

海外FXであれば、素早く取引環境を整えることができるため、特に初心者の方はモチベーションが下がらないうちにトレードデビューを果たせます。

ゼロカットシステムによりハイリスクな取引が可能

先ほども紹介した通り、海外FXでは強制ロスカットにより口座残高が0になった場合でも追証が発生しない「ゼロカットシステム」を採用しています。

日本FXではゼロカットシステムを導入していないため、ハイリスクな取引をするのは危険です。

一方ゼロカットシステムを採用している海外FXでは、入金額以上の損失はでないためハイリスクな取引もできます。

ギャンブル要素のあるハイリスクなトレードはあまり推奨できるものではありませんが、例えばアメリカ大統領選挙など大きく価格が変動する相場でも大きいロットがはれることはメリットといえるでしょう。

強制ロスカットラインが低い

証拠金維持率が一定以上下がった場合に強制的にポジションを決済されるシステムを「強制ロスカット」と呼びます。

日本FXの強制ロスカットラインは50%~100%台となっています。

一方海外FXでは強制ロスカットラインが20%台が多く、証拠金ギリギリまで勝負することが可能です。

アフィリエイトプログラムやキャッシュバックなどのプログラムが豊富

アフィリエイトとは広告収入を得る行為のことです。

日本FXで自己アフィリエイトを行う場合、ASPに登録してから自分で口座開設といった手順を踏む必要があり、口座開設のボーナスを一回受け取ったらお終いです。

海外FXではアフィリエイトプログラムに参加したりステータスが上がったりすることで、一回の取引毎にキャッシュバックを受けることができ、損失の軽減や利益をさらに増加させることが可能です。

海外FXと国内FXの違いについて詳しく知りたいという方はこちらで詳しく説明しています。
海外FXと日本FXの違いは?レバレッジや税制、ボーナスなどを紹介

海外FXのデメリット

海外FXを利用するのであれば、メリットだけでなくデメリットもしっかり確認しておきましょう。

デメリットを軽視していると大きな損失をだしてしまうこともありますよ。

海外FXのデメリットについて、それぞれみていきましょう。

各会社の信頼性を調べる必要がある

日本FXでは金融庁のライセンスを取得した会社でないと運営ができないため、一定の信用は担保されます。

しかし海外FXの場合、金融ライセンスを取得していなくても運営ができてしまいます。

そのため気になる海外FX会社があれば、金融ライセンスを取得しているか確認する必要があります。

信用できる会社で取引をしないと、出金ができないといった状況にもなりかねませんので注意しましょう。

スプレッドが広い

スプレッドとは売値と買値の差であり、FX取引を行う際にかかるコストのことです。スプレッドが狭いほど有利にトレードを進めることができます。

日本FXのスプレッドはドル円でだいたい0.1~1.0pipsですが、海外FXのスプレッドはドル円で0.8~2.0pipsほど。

スプレッド幅の広い海外FXは、日本FXよりも取引コストが高くなるというデメリットがあります。

海外FX初心者がFXを始めるまでに必要なこと

海外FX初心者が取引を始めるまでどのような手順を踏むのか紹介します。今回はおすすめの海外FX会社であるゲムフォレックスの口座開設方法を元に紹介していきます。

海外FX会社の口座を開設する

海外FXを利用するにはまず海外FX会社の口座を新規開設することからスタートします。口座開設の方法をGemforex(ゲムフォレックス)を例にして解説していきます。

Gemforexの口座開設を行うにはまず、Gemforexの公式サイトに行きトップページにある「リアル口座開設」を押します。

「口座タイプ」や「口座登録種別」、「名前」、「メールアドレス」をそれぞれ記入して「口座開設」を押すとゲムフォレックスの口座開設は完了です。

GemforexでFX取引をしてみたいという方は

Gemforexで口座開設する

身分証明証をアップロードする

海外FXではアカウント開設をしただけでは取引を行えません。身分証明証をアップロードして承認してもらって初めて口座開設が完了し、入出金や取引が行えるようになります。

身分証明証のアップロードをする際には「本人確認書類」と「住人確認書類書類」の2つを求められることが多いです。

本人確認書類には

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証等

のいずれかが必要になります。

一方、住人確認書類書類には

  • 公共料金領収書
  • 住民票
  • クレジットカード請求書等

のいずれかが必要です。

先ほど例で紹介したGemforexでは、個人名義の場合は身分証明証として運転免許証やパスポート等が、住所証明書として公共料金の領収書・クレジットカードの請求書・健康保険証そして身分証明証と一緒に本人が写った写真が必要となります。

MT4やMT5等の取引ツールを取得

身分証明証のアップロードが終わり、口座開設が完了するとサーバー情報とログインID、パスワードが取得できます。

ここまで完了したら、次はMT4もしくはMT5をインストールします。

自分が口座開設したのがMT4の場合はMT4をMT5の場合はMT5をインストールしましょう。MT4の口座情報をMT5で使うことはできないため、注意が必要です。(逆の場合も使えません。)

スマホの場合はネットから検索を行うか、Google Play等のデジタルコンテンツ検索サービスからMT4を見つけインストールしましょう。

PCの場合は自分が利用している海外FX会社のホームページからインストールすると便利です。

ゲムフォレックスのサイトではこちらからMT4をインストールすることができます。

MT4の使い方について詳しく知りたいという方はこちらで詳しく説明しています。
【初心者必見】スマホ&PCMT4の使い方を徹底解説!

海外FXの取引を始めよう

MT4がインストールしてサーバ情報とID、パスワードを入力すると取引が可能な状態になります。
後は自分が好きなインジケータを表示させたりラインを引いたりして分析を行いながら取引を行いましょう。

海外FXのメリットを活かした理解してトレードを行おう

今回は海外FX初心者が知るべき知識や海外FXのメリットやデメリットを解説しました。

海外FXでは多くのボーナスを貰えることやハイレバレッジな取引を行えるというメリットからギャンブル性の高いトレードをしがちです。しかし、それではせっかくある海外FXのメリットを潰しているようなものです。

そのようなギャンブル性の高いトレードを行うのではなく、海外FXのメリットを最大限に活かしたトレードをすることが重要です。

また海外FXへの一歩を踏み出せない初心者はとりあえず口座開設をしてボーナスをもらうことをおすすめします。

ボーナスだけでも取引可能な海外FX会社はたくさんありますので、ボーナスで海外FXの練習をしてみましょう。

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