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スプレッドが狭くスキャルピングにおすすめな海外FX会社ランキング!

海外FX会社ランキング&比較

短期間で何度も売買を繰り替えるスキャルピングトレードに憧れる海外FX初心者の人は多いでしょう。

スキャルピングを行う際は、FXにおけるコスト・取引手数料にあたる「スプレッド」を意識する必要がります。

今回は当サイトがおすすめする海外FX会社8社を、スプレッドが狭い順にランキング形式で紹介していきます。

スプレッドとは?

スプレッドとは通貨ペアの売値と買値の差のことです。

上の画像はユーロ円の売値と買値です。上の画像では売値が129.320で買値が129.320なので、スプレッドは0.02pipsということになります。

スプレッドが何かというと、FX取引における取引コスト・取引手数料のことです。

スプレッドの幅が狭いほど取引コストが安く、スプレッドが広いほど取引コストが高いことになります。

スプレッドについては以下の記事で詳しく解説しています。

スキャルピングしたいならスプレッドが狭い海外FX会社を選ぼう!

スキャルピングとは、短時間の間に何度も注文と決済を繰り返すトレードスタイルのことです。

ポジションの保有時間が数秒~数分と短いのが特徴で、コツコツ利益を積み重ねていきます。

スキャルピングは1日に何度の取引するため、できるだけスプレッドが狭い海外FX会社を選ぶことが重要です。

スプレッドが広い海外FX会社を選んでしまうと、なかなか利益を増やせないので注意しましょう。

スキャルピングに最適!スプレッドが狭い海外FX会社ランキング

アナリティクス, 図, グラフ, トラフィック, マーケティング

1日に何度も取引を繰り返すスキャルピングトレーダーは、できるだけスプレッドが狭い海外FX会社を選びコストを抑えるべきです。

ここでは当サイトがおすすめする海外FX会社8社を、スプレッドが狭い順にランキング形式で紹介していきます。

今後スキャルピングに挑戦したいと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。

Gemforexのノースプレッド口座は手数料無料

Gemforexは豊富で高額なボーナス制度が人気の海外FX会社です。日本人の利用者も多く、知名度も高いです。

Gemforexでは「ノースプレッド口座」のスプレッドがかなり狭くなっています。ノースプレッド口座におけるドル円の最小スプレッドが0.0pips・平均スプレッドが0.3pipsです。

またGemforexのノースプレッド口座は取引手数料がかかりません。

Gemforexの詳細はコチラ

Exnessは2つの口座タイプでスプレッドが狭い

Exnessは最近日本人向けのサービスを開始したため、まだまだ知名度が低いです。しかし公式サイトでは、世界4大会計事務所の監査の元財務状況を公表するなど透明度が高い海外FX会社だと言えます。

Exnessで最もスプレッドが狭いのは「ロースプレッド口座」と「ゼロ口座」の2つです。

どちらの口座タイプもドル円の最小スプレッドが0.0pipsとなっています。

しかしロースプレッド口座では取引手数料が最大1ロット7ドル(往復)かかるので、実質的なドル円のスプレッドは0.7pipsです。

ゼロ口座では30の通貨ペアにおいて取引時間帯の95%でゼロスプレッドとなっています。しかし取引手数料が1ロット7ドル(往復)からなので、条件によっては手数料が高くなる可能性もあります。

設ボーナスや入金ボーナスなどのボーナスはありません。

Exnessの詳細はコチラ

Tradeview Forexは2つの口座タイプでスプレッドが狭い

Tradeview Forexは日本人からの知名度は少ないですが、会社が破綻した場合に1顧客あたり35,000ドルまで補償してくれるなど、安心して取引できる環境が整っています。

Tradeview Forexで最もスプレッドが狭いのは「ILC口座」と「MT5口座」の2つです。ILC口座とMT5口座におけるドル円の平均スプレッドは0.2pipsとなっています。

どちらも取引手数料が1ロットにつき5ドル(往復)かかるので、手数料を考えるとドル円の平均スプレッドは0.7pipsです。

ILC口座とMT5口座の違いは取引プラットフォームと最大レバレッジです。

ILC口座の取引プラットフォームはMT4・最大レバレッジが200倍であるのに対し、MT5口座の取引プラットフォームはMT5・最大レバレッジが100倍となっています。

Tradeview Forexの詳細はコチラ

LAND-FXではECN口座のスプレッドが狭い

LAND-FXは所在地が不明で日本法人は金融ライセンスを取得していないため、安全性に欠ける海外FX会社だと言えます。

LAND-FXで最もスプレッドが狭いのは「ECN口座」です。ECN口座におけるドル円の平均スプレッドは0.0pipsです。

取引手数料が1ロット7ドル(往復)かかるので、手数料を考えるとドル円の平均スプレッドは0.7pipsになります。

XMTradingのZERO口座のスプレッドが狭い

XMTradingは業界最大手の海外FX会社で、日本人からの人気が最も高くなっています。そんなXMTradingですが、スプレッドに関しては平均的だと言えます。

XMTradingには口座タイプが3つあり、最もスプレッドが狭いのは「ZERO口座」です。ZERO口座におけるドル円の平均スプレッドは0.1pipsです。

ZERO口座は往復1.0pipsの取引手数料がかかるので、取引手数料を加えるとドル円の平均スプレッドは1.1pipsとなります。

XMの詳細はコチラ

bigbossのスプレッドは平均的

bigbossは2016年に日本人に向けたFX取引もはじめ、仮想通貨取引をいち早く取り入れた企業です。現在は日本人にも馴染みのあるボブ・サップ氏がイメージキャラクターを務めており、どんどん成長を遂げています。

bigbossで最もスプレッドが狭いのは「プロスプレッド口座」です。プロスプレッド口座におけるおけるドル円の平均スプレッドは0.3pipsです。

しかし取引手数料が1ロット9ドル(往復)かかるので、実質的なドル円の平均スプレッドは1.2pipsとなります。

bigbossの詳細はコチラ

IS6FXのスプレッドは平均よりやや広い

IS6FXは比較的新しく、勢いがあり今最も注目されている海外FX会社です。

IS6FXのスプレッドは「プロ口座」が最も狭く、プロ口座におけるドル円の平均スプレッドは0.8pipsです。取引手数料は無料となっています。

しかし現在、プロ口座は新規口座開設を停止しています。

そのため最もスプレッドが狭いのは「スタンダード口座」です。スタンダード口座におけるドル円の平均スプレッドは1.6pipsです。取引手数料は無料です。

IS6FXはスキャルピングするのには不向きだと言えます。

IS6FXの詳細はコチラ

FXGTのスプレッドは平均よりやや広い

FXGTは大手暗号資産取引所CryptoGTによって設立されていて、18種類もの仮想通貨取引に対応し仮想通貨による入出金ができると話題になっています。

FXGTの口座タイプは1種類のみとなっていて、ドル円の平均スプレッドは1.6pipsです。

スプレッドが狭い口座タイプはないので、スキャルピングにはおすすめできません。

FXGTの詳細はコチラ

スプレッドが狭い海外FX会社でスキャルピングに挑戦しよう

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今回スキャルピングに最適なスプレッド幅が狭い海外FX会社をランキング形式で紹介しました。

当サイトがおすすめする海外FX会社8社のうち、最もスプレッドが狭いのはGemforexという結果になりました。

多くの海外FX会社でスプレッドが狭い口座タイプで取引手数料がかかるのに対し、Gemforexは取引手数料も無料となっています。

スキャルピングをしたいと考えている人は、ぜひ今回の記事を参考にスプレッドが狭い海外FX会社で口座開設してみましょう!

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