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海外FXの時間足とは?時間足ごとの特徴やメリット・デメリットを解説

海外FX取引をするのであれば「時間足」についての理解を必ず深めておきましょう!

本記事では時間足とは何か解説しています。

また複数ある時間足の中でも、多くの人が意識している7つの時間足について、それぞれの特徴について紹介しています。

海外FXにおける時間足とは?主流7つの時間足を解説!

海外FXにおける時間足とは、時間単位の値動きを1つにした「ローソク足」のことです。

海外FXマニアではMT5を使って取引していますが、MT5では以下の時間足を表示できます。

  • 1分足
  • 2分足
  • 3分足
  • 4分足
  • 5分足
  • 6分足
  • 10分足
  • 12分足
  • 15分足
  • 20分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 2時間足
  • 3時間足
  • 4時間足
  • 6時間足
  • 8時間足
  • 12時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足

上記の時間足の中でも5分足・15分足・1時間足・4時間足・日足・週足・月足は多くのトレーダーが見ているので、それぞれ特徴を詳しく解説していきます。

5分足の特徴について

5分足は以下のような場面で役立ちます。

  • 直近のトレンド発生を確認するとき
  • エントリーポイントを決めるとき

5分足はエントリーポイントを決めるのに役立ちますが、初心者の人が5分足だけをみてエントリーポイントを判断すると負けてしまうケースがあります。

5分足でエントリーポイントを決める際には、1時間・4時間足・日足などの上位足をしっかりと見てマルチタイムフレーム分析を行う必要があります。

マルチタイムフレーム分析については、以下の記事でまとめているので参考にしてください。

海外FXでマルチタイムフレーム分析は意味ない?いらない?特徴を紹介

15分足の特徴について

15分足は上記画像の白い点線から点線までで、1日分の値動きを表します。

15分足は以下のような場面で役立ちます。

  • 中期のトレンドを把握したいとき
  • デイトレするとき
  • 前日~当日の値動きを見るとき

15分足だけを見てエントリーしてみたい人は、以下の記事を参考にしてください。

海外FXで役立つ「最強のFX 15分足デイトレ―ド」を徹底レビュー!

1時間足の特徴について

1時間足は、上記画像の白い点線から点線までで1日分の値動きを、それが5つで1週間分の値動きを表します。

1時間足は以下のような場面で役立ちます。

  • 1週間のトレンドを確認したいとき
  • デイトレするとき
  • 短期的なスイングトレードをしたいとき

1時間足のトレンドを見て、5分足でエントリータイミングを見るといいですよ。

4時間足の特徴について

4時間足は、上記画像の白い点線から点線までで1週間分の値動きを表します。

4時間足は以下のような場面で役立ちます。

  • 中期~長期的なトレンドを把握したいとき
  • スイングトレードしたいとき

5分足~1時間足を使った短期的なトレードをする際には、4時間足も確認して長期的なトレンドを見ることが大切です。

日足の特徴について

日足は、上記画像の白い点線から点線までで1ヶ月分の値動きを表します。

日足は以下のような場面で役立ちます。

  • 中期~長期的なトレンドを把握したいとき
  • スイングトレードしたいとき

日足は多くのトレーダーが見ている時間足です。

短期的なトレードをする際も、日足のトレンドや重要なラインは確認しておきましょう。

週足の特徴について

週足は、上記画像の白い点線から点線までで1ヶ月分の値動きを表します。

週足は以下のような場面で役立ちます。

  • 長期的なトレンドを把握したいとき
  • スイングトレードしたいとき

短期的なトレードをする場合、週足を見る人は少ないかもしれません。

しかし短期的なトレードをする場合も、週足の重要なラインは確認しておくべきです。

月足の特徴について

月足は、上記画像の白い点線から点線までで1年分の値動きを表します。

月足は以下のような場面で役立ちます。

  • 長期的なトレンドを把握したいとき
  • スイングトレードしたいとき

月足を見ると、数年間の値動きを確認できます。

短期的なトレードをする場合、月足を見る人は少ないかもしれません。

しかし短期的なトレードをする場合も、月足の重要なラインは確認しておくべきです。

短時間足のメリット・デメリット3選

短時間足を使ったトレードには、メリット・デメリットがあります。

ここでは短時間足を使ったトレードのメリット・デメリットについてそれぞれ詳しく解説していきます。

短時間足のメリット3選

短時間足(1分~30分とする)を見て取引するメリットには以下の3つがあります。

  1. エントリーできるチャンスが多い
  2. 短時間で稼げる
  3. 為替変動のリスクを受けづらい

ひとつずつ見ていきましょう。

エントリーできるチャンスが多い

短時間足のメリットは、エントリーできるチャンスが多いことです。

長期時間足を使って取引する場合、数日エントリーできなかった…というケースはよくあります。

短時間足であるほどエントリーできるポイントが増えるので、初心者の人が経験を積むのに最適だといえます。

短時間で稼げる

短時間足を使うと、短時間で稼げるメリットがあります。

長期足を使って取引すると、利益確定するまでの時間もかかってしまいますよね。

短時間足を使って短時間で稼ぐ「スキャルピングトレード」では、1日のうちに細かく利益を積み上げることが可能です。

スキャルピングについては以下の記事をご覧ください。

海外FXで人気のスキャルピングとは?特徴やメリットデメリットを紹介

為替変動のリスクを受けづらい

短時間足を使ったトレードは、為替変動のリスクを受けづらいこともメリットです。

為替変動のリスクとは、経済指標や要人発言などの「ファンダメンタルズ」により、価格が急激に変動することです。

ファンダメンタルズ分析について以下の記事で詳しく解説しています。

ファンダメンタルズ分析とは?重要な経済指標や要人発言などを紹介

長期的なトレードでは、為替変動のリスクを受けやすく大きな損失に繋がることがあります。

しかし短時間足を使った短期間のトレードは、エントリーから決済までの時間が短いので、為替変動の影響を受けにくいのです。

短時間足のデメリット3選

短時間足(1分~30分とする)を見て取引するデメリットには以下の3つがあります。

  1. 1回で大きな利益を得にくい
  2. だましに合いやすい
  3. 集中力・高い分析力・判断力が必要になる

ひとつずつ見ていきましょう。

1回で大きな利益を得にくい

短時間足を使ったトレードは、1回で大きな利益を得にくいことがデメリットです。

短時間足を使ったトレードで大きな利益を狙おうとすると、損失も大きくなる可能性があるので初心者の人は特に注意が必要です。

だましに合いやすい

短時間足を使ったトレードでは「だまし」に合いやすいです。

MEMO
「だまし」とは、買いもしくは売りのサインが出たのでその通りにエントリーしたが、結局エントリーとは逆の方向に相場が動いてしまうことです。

だましに合わないためにも、短時間足を使ったトレードをする際には長期的なトレンドもしっかりと確認し、だましに合ったと判断したら早めに損切りしましょう。

集中力・高い分析力・判断力が必要になる

短時間足を使ったトレードは、集中力・高い分析力・判断力が必要になります。

なぜなら短時間足を使ったトレードは動きが速いので、エントリーチャンスや損切り・利益確定ポイントを素早く判断する必要があるからです。

集中力がない状況や分析力・判断力がない人は、エントリーチャンスを逃したり、上手に損切り・利益確定ができません。

長時間足のメリット3選・デメリット2選

長時間足を使ったトレードには、メリット・デメリットがあります。

ここでは長時間足を使ったトレードのメリット・デメリットについてそれぞれ詳しく解説していきます。

長時間足のメリット3選

長時間足(1時間足以上)を見て取引するメリットには以下の3つがあります。

  1. 心に余裕のあるトレードができる
  2. 1回で大きな利益を狙える
  3. チャートが綺麗に動きテクニカル分析しやすい

ひとつずつ見ていきましょう。

心に余裕のあるトレードができる

短時間足を使ったトレードでは、相場の動きが速いために高い集中力が必要でした。

しかし長時間足を使ったトレードでは相場の動きが遅く、ポジションを数日~数か月持つことがあり、心に余裕のあるトレードができます。

チャート画面を見る回数も、短時間足を使ったトレードより少なくて済むので、頻繁にチャートを見る時間がない人にも長時間足を使ったトレードはおすすめです。

1回で大きな利益を狙える

長時間足を使ったトレードは、1回で大きな利益を狙えるメリットがあります。

何度も取引せずに、1回でまとまった利益を得たい人に長時間足を使ったトレード最適です。

チャートが綺麗に動きテクニカル分析しやすい

短時間足を使ったトレードには「だまし」に合いやすいデメリットがありました。

しかし長時間足は短時間足よりもチャートが綺麗に動き、テクニカル分析が効きやすいメリットがあります。

テクニカル分析については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

テクニカル分析をしたい人にも長時間足トレードはおすすめです。

長時間足のデメリット2選

長時間足(1時間足以上)を見て取引するデメリットには以下の2つがあります。

  1. エントリーできる回数が少ない
  2. 1回で大きな損失がでる可能性がある

ひとつずつ見ていきましょう。

エントリーできる回数が少ない

長時間足になるほど、ローソク足1本が形成されるのに時間がかかります。

そのため短時間足と比べて、エントリーできるチャンスが少ないデメリットがあります。

1回で大きな損失がでる可能性がある

長時間足は1回で大きな利益を狙えますが、その分負けた時の損失が大きくなる可能性があります。

長時間足トレードをする場合も、資金管理を徹底して行いましょう!

資金管理については以下の記事を参考にしてください。

海外FXにおける資金管理とは?やり方や3つの注意点を徹底詳しく解説

【初心者必見】短時間足・長時間足に共通する注意点3選!

初心者が短時間足・長時間足でトレードするする際に、どちらの時間足にも共通する注意点は以下の3つです。

資金管理を徹底して行うこと

短時間足でも長時間足でも、予想通りに相場が動かないと損失が出るのは同じですよね。

そのため短時間足であっても長時間足であっても、資金管理は徹底して行うことが大切です。

感覚や適当に取引しないこと

短時間足でも長時間足でも、感覚で取引したり、適当に取引しては損失が増えてしまいます。

どの時間足を使うとしても、相場をしっかりと分析して根拠を持って取引してくださいね。

まずはメジャー通貨で取引しよう

特に初心者の人は、どの時間足を使って取引するとしても「メジャー通貨」を選ぶようにしてください。

なぜならマイナー通貨は値動きが大きく、テクニカル分析が効きづらいケースが多いからです。

まずはメジャー通貨で相場に慣れることから始めましょう!

通貨ペアごとの特徴や癖については以下の記事を参考にしてください。

海外FXにおける通貨ペアとは?それぞれの特徴・癖・傾向をチェック!

結局、初心者には短時間足と長時間足どっちがおすすめ?

初心者にとって短時間足と長時間足のどちらがおすすめか、これはトレーダーごとに意見が分かれるのではないかなと思います。

短時間足でも長時間足でも相場が予想通りに行かないと損失が出るのは同じなので、資金管理を徹底して取引すればどちらで取引してもいいでしょう。

ただ短時間足はエントリーチャンスが多いことから、初心者が取引の勉強をしたい場合は短時間足をおすすめします。

資金管理を徹底して自分に合った時間足で取引しよう!

今回は短時間足と長時間足それぞれの、特徴やメリット・デメリットについて紹介してきました。

初心者の人はどちらの時間足で取引するにしても、資金管理を徹底して行うことが大切です。

取引の回数を重ねて経験を積みたい人は短時間足を、チャートを見る時間がない兼業トレーダーなどは長時間足を使って取引しましょう。

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