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海外FXのロールオーバーについて徹底解説!スイングトレーダー必見

海外FX取引をしている人であれば「ロールオーバー」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

本記事では海外FXにおけるロールオーバーについて、仕組みやスワップポイントとの関係について詳しく解説していきます。

ロールオーバーは自動で行われる仕組みなので意識する人は少ないかもしれませんが、海外FX取引をするのであれば頭に入れておきましょう!

海外FXにおけるロールオーバーとは?

ロールオーバーとは、まだ決済していない保有ポジションを翌日以降に持ち越す決済方法のことです。

しかしFX取引のルールでは、原則として2営業日後に必ずポジションの決済を行わなければなりません。

そのため、例えばユーロドルの買いポジションを持って2営業日以上保有したい場合、2営業日後にポジションを一度決済し、再度買いポジションを持たなければなりません。

しかしそれでは長期保有して稼ぎたい人は手間がかかりますし、チャートから目が離せず大変ですよね。

そこでFX業者は「ロールオーバー」を導入し、勝手にロールオーバーを行っています。

そのため保有しているポジションを長期保有する場合、自動的にロールオーバーが発動し決済日が自動で持ち越されます。

MEMO
ロールオーバーは日本FX業者も海外FX業者も取り入れている決済方法です。ロールオーバーのおかげでトレーダーは何も気にせずポジションを長期保有でき、より簡単に取引できるようになっています!

ロールオーバーが行われるタイミング

ロールオーバーが行われるタイミングを、日付が変わる24時だと思っている人はいませんか?

日常では日付が変わる24時が節目になることが多いですから、そのように考える人がいても不思議ではありません。

しかしFXでは実際の取引所ではなく、ネットワーク上の市場「インターバンク市場」で24時間365日常に取引されています。

そのためロールオーバーが行われるタイミングも24時ではなく、NY市場が閉まる午前7時(サマータイムは6時)に行われます。

この時点で未決済のポジションは自動でロールオーバーされ、スワップポイントが付与されます。

注意
日本時間の24時~午前7時に成立した取引に関する営業日は前日、午前7時以降に成立した取引は当日として考えるので注意しましょう!

海外FXの各国市場の取引時間帯やそれぞれの特徴や癖については、以下の記事で解説しているので参考にしてください。

海外FXの各国市場の取引時間帯は?それぞれの特徴や癖について解説

ロールオーバーとスワップポイントについて

未決済のポジションがロールオーバーされると、そのポジションに対して「スワップポイント」が付きます。

MEMO
スワップポイントは「金利差調整分」といい、異なる2か国間の通貨を交換する際に生じる金利の差のこと。金利が高い国の通貨を買って金利が低い国の通貨を売ると、その金利差分(スワップポイント)を受け取れます。一方で金利が低い国の通貨を買って金利が高い国の通貨を売ると、金利差がマイナスとなりスワップポイントを支払わなければなりません。

スワップポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

海外FXするならスワップポイントも意識しよう!仕組みや流れを解説

スワップポイントは必ずプラスになって受け取れるわけではなく、マイナスとなってトレーダーが払うケースもあります。

また金利は通貨ごとに異なりますし、スワップポイントはそれぞれの国の金利情勢で変わります。

つまり現時点ではスワップポイントを受け取れる計算だが、将来必ず受け取れるわけではないことを頭に入れてきましょう。

ロールオーバーや決済を行う際には、スワップポイントについても考えタイミングを見計らうことが大切です。

ポジションを長期保有するならロールオーバーについて理解しよう!

その日のうちにポジションを決済するスキャルピングトレーダーやデイトレーダーには、ロール―オーバーは関係ないことだと思います。

しかしポジションを長期保有するスイングトレーダーであれば、ポジションの決済を翌日以降に自動で持ち越す仕組み「ロールオーバー」についてある程度理解しておきましょう。

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