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海外FXにおける6つの注意点・デメリットを初心者向けに徹底解説!

海外FXを始めたいけれど、注意点やデメリットが気になってなかなか手を出せずにいる人はいませんか?

本記事では海外FXにおける6つの注意点・デメリットについて詳しく解説していきます。最後まで読み終わるころには、海外FXの注意点やデメリットがしっかりと見えてくるでしょう。

これから海外FXに挑戦する予定の人は海外FXの注意点やデメリットをしっかりと理解し、納得してから始めるようにしてくださいね。

海外FXにおける6つの注意点・デメリット

海外FXにおける注意点やデメリットには以下の6つがあります。

  1. 悪質な海外FX業者が存在する
  2. 満足できる日本語サポートが受けられない可能性がある
  3. ルールや制限がある
  4. 日本FXより取引コストが高い
  5. 稼ぐほど税率が高くなり税金負担が増える
  6. 入出金トラブルが起きる可能性がある

どれも初心者が注意したいポイントばかりなので、ひとつずつしっかり確認していきましょう!

1.悪質な海外FX業者が存在する

日本FX業者は、必ず日本の金融庁の許可を得なければ営業することができません。そのため日本FX業者である時点で一定の安全性・信頼性があります。

一方で海外FX業者は、日本の金融庁の許可を得なくても日本人に向けたサービスを提供できます。

日本の金融庁の許可を得ていない海外FX業者を利用して取引を行ったとしても、トレーダー側が罪に問われることはありません。

しかし日本の金融庁は、日本の許可を得ていない海外FX業者を利用しないように警告しています。

なぜなら日本の金融庁の許可を得ていない海外FX業者には悪質な業者が存在しており、多くの日本人トレーダーが詐欺被害に遭っているからです。

ちなみに日本人利用者が最も多い海外FX業者「XM」も、実は日本の金融庁の許可を得ずに運営しています。

しかしXMはこれまでの実績や利用者数の多さ、万が一のことがあったときの対応力の高さなどを考えると、安心して利用できる海外FX業者だと言えます。

詳しくは以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください!

海外FXは違法?有名なXMが日本の金融庁から警告されてる理由を紹介
対処方法
  1. 最低限どこかしらの金融ライセンスを取得している業者を選ぼう
  2. 悪い口コミ評判が多い業者は利用しないこと
  3. 顧客の資産をどのように管理しているか確認しよう
  4. 利用者が多く実績がある業者を利用しよう

2.満足できる日本語サポートが受けられない可能性がある

海外FX業者はもちろん海外の会社が運営しています。そのため英語が話せないと利用できないのでは?と思いますよね。

海外FX業者によっては公式サイトも日本語表記されていて、日本語によるサポートが受けられる業者もあります。

当サイトでオススメしている海外FX業者は全て日本語サポートに対応しているので、英語が分からない人でも問題なく利用できるでしょう。

しかし中には公式サイトの日本語がおかしい業者や、満足できる日本語サポートが受けられない可能性があります。

対処方法
  1. 口座開設前に公式サイトの日本語がおかしくないか確認しよう
  2. 口コミなどを参考に日本語サポートのレベルを確認しよう

3.ルールや制限がある

日本FXは日本の金融庁のルールに従って運営するため。最大レバレッジ規制などさまざまな規制があります。

一方で日本の金融庁の規制を受けない海外FX業者は、かなり自由度が高いイメージがあります。実際に海外FX業者は最大レバレッジの規制がなく、数千倍ものレバレッジをかけて取引ができます。

しかし海外FX業者にはそれぞれ利用制限・ガイドラインが設けられており、複雑な取引ルールや制限があります。

例えば豪華なボーナスで人気のGEMFOREXのガイドラインはコチラです。

GEMFOREXのオールインワン口座ではスキャルピングを認めていますが、ガイドラインをしっかり読んでみると以下のようなことが書かれています。

スキャルピングに関するルール

オールインワン口座では特に厳しい制限は設けてはおりません。但し、お客様からのお口座から発生するメッセージが膨大な量となり、当社サーバーの執行能力に支障があると担当部門で認められます場合には、一旦取引停止となる場合がございます。また、場合によっては利用規約第12条18項とし、同規約第20条2項に沿った処置を行わせて頂く場合もございますので、極端な取引はお控え下さい。以前の事例となりますが、短期間(5分間を目安)に往復合計10LOT以上での連続したお取引を継続された結果、カバー先にて予告無く取引停止となり、該当取引分につきましてdeal cancelとなったケースがございました。その結果、利用規約第12条18項とし、同規約第20条2項に沿った処置となりました。また、そこまでの処置にはなりませんが、極端な証拠金率における回転率と判断され、注文が入り難くなる場合もございます。ご参考の上、ご心配な場合には一度弊社まで確認のご連絡を頂きますようお願い致します。ノースプレッド口座でのスキャルピングに関するルールは、同ページ内「ノースプレッド口座について」、スキャルピングEAをご利用の場合には、「EA利用に関するルール」をご参照ください。

引用元:GEMFOREXガイドラインより

つまりGEMFOREXではスキャルピングを認めているが、実は細かいルールがあり知らずにスキャルピングをしていると何かしらのペナルティを受ける可能性があるのです。

対処方法
  1. ガイドラインはしっかり読もう
  2. 心配なことや不安なことがあれば事前にサポートに問い合わせよう

4.日本FXより取引コストが高い

スプレッドとは通貨ペアの売値と買値の差で、FX取引における手数料・取引コストのことです。スプレッドが狭いFX業者を利用すれば、コストを抑えた取引ができます。

日本FX業者はスプレッドが狭く、業者によっても異なりますがドル円のスプレッドは0.0~1.0pips程度です。

一方海外FX業者のドル円におけるスプレッドは0.8~2.0pipsと、日本FXよりも広く設定されています。

そのため特に短期売買を繰り返すスキャルピングを行う場合、日本FX業者よりも海外FX業者を利用する方が不利になります。

しかし海外FX業者の中には、ノースプレッド口座や低スプレッド口座を提供している業者もあります。

海外FX業者でできるだけコストを抑えて取引したい人は、ノースプレッド口座や低スプレッド口座を提供している業者を利用しましょう。

ノースプレッド・低スプレッド口座がある海外FXブローカー一覧 海外FXにおける6つの注意点・デメリットを初心者向けに徹底解説!
対処方法
  1. ノースプレッド・低スプレッド口座がある海外FX業者を選ぼう
  2. できるだけスプレッドが狭い口座タイプを選ぼう

5.稼ぐほど税率が高くなり税金負担が増える

日本FXで稼いだ利益と海外FXで稼いだ利益では、適用される税制が異なります。

日本FXで稼いだ利益には「申告分離課税」が適用され、所得の大小に関わらず所得税の税率は一律15%・住民税は一律5%となっています。

一方、海外FXで稼いだ利益には「総合課税」が適用され、住民税は一律10%です。所得税は利益が大きくなるほど税率が高くなり、最大税率45%となっています。

このように海外FXでは稼ぐほど税率が上がり、払うべき税金が高くなってしまうデメリットがあります。

海外FXの税制については以下の記事で詳しくまとめています。

海外FXにおける税金・税制について徹底解説!よくある質問にも回答
対処方法
  1. できる限りの節税をしよう!

節税に関しては以下の記事を参考にしてください。

海外FXで経費にできるものは?ガッツリ稼ぎたいなら節税も意識しよう! 海外FXの利益はいくらから税金が発生する?4つの節税方法も紹介!

6.入出金トラブルが起きる可能性がある

悪質な海外FX業者を利用すると、入出金におけるトラブルが起きる可能性があります。

また優良な海外FX業者を利用しても、ルールを守らずに取引したり、入出金に関するルールを守らなかった場合は出金拒否などのトラブルが起きます。

対処方法
  1. 入出金に関するガイドラインをしっかり確認しルールを守ろう

優良な海外FX業者を利用すれば問題なく取引できる

今回は海外FXにおける注意点とデメリットについて詳しく解説してきました。注意点とデメリットだけ見ると、海外FX初心者の人は不安に感じますよね。

しかし海外FX業者にも優良な業者は存在しています。優良な海外FX業者を選ぶことができれば、海外FXの強みを生かした取引が可能となります。

以下の記事で安全性が高い海外FX業者の紹介をしているので、今後の海外FX業者選びの参考にしてくださいね。

海外FXがおすすめできない5つの理由!安全性が高い海外FX会社ランキング

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