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確定申告までに知っておきたい!海外FXで経費になるもの10選

海外FXで利益が出始めて、人生初めて確定申告する人もいるのではないでしょうか。確定申告が初めての人にとっては「経費」のこともよく分からないと思います。

本記事では確定申告までに知っておきたい海外FXで経費になるものと、確定申告でどこに経費を記入するのか詳しく解説していきます。

また海外FXで確定申告する際に経費について注意したいポイントについても紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

海外FXの確定申告で経費になるものリスト10選!

ここでは確定申告で記入できる海外FXで経費になるものをリスト形式で紹介していきます。

  1. 家賃
  2. 光熱費
  3. 通信費
  4. 海外FXの勉強にかかった費用
  5. トレードに使うスマホやパソコンの購入費用
  6. EAやインジケーター購入費用
  7. VPSのレンタル費用
  8. セミナーに参加するための交通費
  9. 交際費
  10. 会議費

それぞれの経費についてひとつずつ詳しく見ていきましょう。

家賃

家でトレードをする場合、住んでいる家が賃貸物件であれば家賃も経費として計上できます。

しかし家賃の全てを経費として計上できるわけではなく、トレードに使用している部屋の面積分の家賃しか計上できません。

トレードに使用している部分の家賃は以下の計算式で割り出します。

家賃の総額×トレードに使う部屋の面積÷家全体の面積

家賃10万円・トレードに使う部屋の面積10平方メートル・家全体の面積40平方メートルの場合、10×10÷40で2.5万円を計上できます。

光熱費

光熱費の中には「電気代」「水道代」「ガス代」がありますが、海外FXで経費に計上できるのは「電気代」です。

電気代も全額は経費にできず、家賃と一緒で使っている面積分を計算して計上します。

通信費

海外FXで経費に計上できる通信費には、インターネットを使うために導入するWi-Fiの利用料金や、スマホでトレードする場合はスマホの月額料金などがあります。

スマホを2台持っていて、1台をプライベートで使用し2台目をトレード専用にしている場合、2台目のスマホの通信費は全額経費に計上できます。

家のWi-Fi代金についてはインターネットをトレードだけに使っている場合は全額経費にできますが、トレード以外でも使用している場合は経費として認められない可能性があります。

海外FXの勉強にかかった費用

海外FXの勉強にかかる以下のような費用も経費として計上できます。

  • ノートや筆記用具などの購入費用
  • FXに関する書籍の購入費用
  • FXに関する有料動画の購入費用
  • FXに関するセミナーの参加費用

セミナーに関しては、セミナーに参加したことが分かる書類やパンフレットなどがあれば、領収書と一緒に保管しておきましょう。

セミナーに参加するための交通費

セミナーに参加する場合、セミナー会場までの交通費や宿泊費も経費として計上できます。

電車や新幹線、飛行機などはもちろんのこと、車で行く場合はガソリン代、タクシーで移動する場合も領収書があれば経費として計上可能です。

トレードに使うスマホやパソコンの購入費用

トレードに使うスマホやパソコンの購入費用も経費として計上できます。この他にもモニターやマウスなど、パソコンの周辺機器も対象となります。

ただしトレード専用のスマホもしくはパソコンでなければ、全額経費には計上できません。

EAやインジケーター購入費用

FX取引では、自動売買ソフトである「EA」やインジケーターを購入して利用できます。

EAやインジケーターの購入費用は全額経費に計上できます。

VPSのレンタル費用

EAを稼働させる際に、仮想サーバーである「VPS」を契約する人もいます。VPSの契約費用も全額経費として計上可能です。

交際費

例えばトレーダー仲間と集まって、FXに関する勉強会や情報交換を行った際の会食費用は「交際費」として計上できます。

しかしトレーダー仲間と集まってFXに関する話をしなかった場合は、経費として計上できません。

会議費

FX取引に関する会議を行った際にかかった飲食費や会場費用などは「会議費」として計上できます。

ただし会議費には「一人あたりの食事費用が比較的低額で、かつ会議が可能な場所での飲食」という適用条件があり、一人当たり5,000円以下でないと認められません。

海外FXで確定申告する際に経費について注意したいポイント

ここでは海外FXで確定申告する際に、経費に関して注意したいポイントを紹介していきます。

海外FXにおける取引手数料「スプレッド」は経費にならない

スプレッドは海外FX取引における取引手数料ですから、当然経費になると考えますよね。

しかしスプレッドは売買レートにすでに反映されているものなので、スプレッドは経費としては認められていません。

レシートや領収者がないものは経費として認められない

レシートや領収書がないものは経費として認められないので注意が必要です。

1年間にかかった経費のレシートや領収書は必ず捨てずに保管して、確定申告が終わった後も一定年数保管しておかなければなりません。

確定申告で経費を記入する場所は?

確定申告で経費を記入する場所は、白色申告の人であれば「収支内訳書」です。以下の画像の赤枠で囲った部分に経費を記入します。

税務署に青色申告承認申請書を提出している個人事業主の人などは青色申告決算書」に記入します。以下の画像の赤枠で囲った部分に経費を記入してください。

その他、海外FXの利益に対する確定申告のやり方については以下の記事で詳しくまとめています。

海外FXで確定申告のやり方を5STEPで徹底解説【年間取引報告書のDL方法有り】

海外FXで確定申告するなら経費をしっかり記入しよう!

海外FXで利益が出始めたら、確定申告を行い納税する必要があります。利益が少ないうちは税金も少額ですが、利益が大きくなるほどに税金も高くなっていきます。

税金をできるだけ安く抑えるためには、確定申告で経費をしっかり記入することが大切です。今回紹介した経費になるものリストを参考に、経費にできるものは全て経費にして計上してください。

海外FXにおける税金・税制について徹底解説!よくある質問にも回答

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