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海外FXでEAを使うならVPSが便利!おすすめVPSサーバーを紹介

海外FXでEAを稼働させたいけれど、24時間パソコンを付けたままにできない!どうすればいいの?と悩んでいる初心者の人はいませんか?

本記事では海外FXでEAを稼働させる際に役立つ「VPS」について詳しく解説していきます。

本記事を読むことでEA運用に一歩近づけますよ!ぜひ最後までご覧ください。

海外FXにおけるEAとは?

EAとは「Expert Adviser(エキスパート・アドバイザー」の略で、FX取引に使う自動売買システムのことです。

EAを導入するとプログラムが勝手に売買をしてくれるので、忙しい人やエントリーポイントの判断ができない初心者の人でも利益を出すことができます。

プロのトレーダーの中にはEAを稼働させ、自動で利益を得るシステムを作り上げている人もいます。

海外FXにおけるEAについては以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

海外FXでも使えるEAとは?仕組みやメリット・デメリットについて解説

VPSサーバーとは?

まずサーバーには「共用サーバー」「専用サーバー」「VPSサーバー」の3種類があります。

まず共用サーバーとは、1台のサーバーを複数人で一緒に使うサービスです。

共用サーバーは扱いやすく料金も安いので初心者に最適ですが、自由度が低く他のユーザーの影響を受けやすいデメリットがあります。

次に専用サーバーとは、1台のサーバーを一人で使うサービスです。

専用サーバーは自由度が高く他のユーザーの影響も受けづらいですが、料金が高く使うのに専門知識も必要です。

最後にVPSサーバーとは「Virtual Private Server」の略で「仮想専用サーバー」の意味があります。VPSサーバーは共用サーバーと同じように、1台のサーバーを複数人で一緒に使います。

VPSサーバーは1台のサーバー上に仮想的な専用サーバーを設置し、ユーザーそれぞれが専用の領域を確保して使えます。

VPSサーバーはある程度の自由度があり、他のユーザーの影響も受けづらいです。

なぜ海外FXのEAでVPSが必要な理由

海外FXで使うEAは、24時間プログラムを稼働し続けなければなりません。つまり海外FXでEAを使うのであれば、パソコンの電源を24時間付けっ放しにしなければならないということです。

もちろんVPSサーバーを使わなくても、パソコンを24時間付けっ放しにできるのであればVPSサーバーを使う必要はありません。

しかし、もしパソコンの電源を挿し忘れて充電が切れてしまったり、停電で電源が切れてしまった場合はEAが稼働しなくなります。

また電源を付けっ放しにするともちろん電気代もかかりますし、火事なども心配になる人もいるでしょう。

そこでVPSサーバーを導入してVPSサーバー上でEAを稼働させれば、パソコンの電源を切ったとしてもEAは稼働し続けます。

海外FXでEAを運用する際のVPSサーバーの選び方

海外FXでEAを運用するのにVPSサーバーを使いたいのであれば、選び方のポイントを押さえてレンタル会社を選びましょう。

適当に選んでしまうと結局使えないということにもなりかねません。

ここでは海外FXでEAを運用する際のVPSサーバーの選び方について詳しく解説していきます。

メモリは最低でも1GBを選ぼう

VPSサーバーにはメモリがあります。メモリの数が多いほど複数のEAを同時に稼働できるようになります。

同時に立ち上げるEAの数が1~3つであればメモリは1GB、同時に立ち上げるEAの数が4~6つであればメモリは2GBあればよいでしょう。

SSDに対応しているとサクサク動く

VPSレンタル会社の多くが記憶装置にSSDを採用していますが、レンタル会社によってはHDDを選べるケースもあります。

HDDは保存可能な容量が大きく金額も安いですが、SSDと比べるとスピードが落ちます。

EAを稼働させるくらいならば容量もSSDで問題ないので、動作スピードの速いSSDを選ぶことをおすすめします。

サーバーの種類は「Windows Server」がおすすめ

VPSレンタル会社で提供しているVPSにはLinux OS搭載のVPSや、ただVPSとだけ表示されているもの、さらにはWindows OS搭載のVPSなどいくつか種類があります。

基本的にEAを動かす取引プラットフォーム「MT4」や「MT5」はWindows対応のソフトです。

Windows搭載のパソコンを使っている人がWindows OS搭載のVPS以外のVPSを使ってしまうと、VPS上でEAを動かす際に上手くいきません。

注意
実際に筆者は、Windows搭載のパソコンで間違えてLinux OS搭載のVPSを契約してしまいました。どれだけ調べてもVPS上にEAを導入できずプロに頼んだところ「まずVPSをWindowsに対応させることから始めなければなりません」と言われてしまいました。最初からWindows OS搭載のVPSを契約していれば、自分でも設定できたのかなと後悔しました。

海外FXでEAを使うのにおすすめのレンタルVPS3選

VPSはサーバーレンタル会社でレンタルすることができます。VPSレンタル会社は複数あるので、どこを利用すればいいか悩んでしまいますよね。

ここでは海外FXでEAを使うのにおすすめのレンタルVPSを3選紹介します。

カゴヤ クラウドVPS

カゴヤ クラウドVPSではSSD容量が25~200GBまでの「スタンダードプラン」とSSD容量が200~1,600GBの「大容量プラン」があります。

またWindows搭載のプラン「Windows Server」もあります。さらに月額料金と日額料金が設定されており、1日単位で使いたい人にも最適です。

カゴヤ クラウドVPSの「スタンダードプラン」の料金は以下の通りです。

プラン名 月額料金 CPU メモリ SSD容量
1コア/1GB 550円 1コア 1GB 25GB
 2コア/2GB 660円 2コア 2GB 25GB
 3コア/2GB 979円 3コア 2GB 30GB
3コア/2GB 1,100円 3コア 2GB 50GB
 4コア/4GB 1,540円 4コア 4GB 30GB
 4コア/4GB 1,650円 4コア 4GB 80GB
6コア/6GB 3,300円 6コア 6GB 50GB
6コア/6GB 3,850円 6コア 6GB 100GB
8コア/8GB 7,150円 8コア 8GB 100GB
8コア/8GB 7,700円 8コア 8GB 200GB
 10コア/16GB 14,300円 10コア 16GB 100GB
10コア/16GB 14,850円 10コア 16GB 200GB
12コア/32GB 26,400円 12コア 32GB 200GB

カゴヤ クラウドVPSの「大容量プラン」の料金は以下の通りです。

プラン名 月額料金 CPU メモリ SSD容量
 2コア/2GB 880円 2コア 2GB 200GB
3コア/2GB 1,760円 3コア 2GB 400GB
 4コア/4GB 2,640円 4コア 4GB 600GB
 4コア/4GB 3,520円 4コア 4GB 800GB
6コア/6GB 7,040円 6コア 6GB 800GB
8コア/8GB 14,080円 8コア 8GB 1000GB
12コア/32GB 28,160円 12コア 32GB 1600GB

カゴヤ クラウドVPS「Windows Server」の料金は以下の通りです。

プラン名 月額料金 CPU メモリ SSD容量
1コア/1GB 770円 1コア 1GB 25GB
 2コア/2GB 1,045円 2コア 2GB 35GB
 3コア/2GB 1,430円 3コア 2GB 40GB
 4コア/2GB 2,145円 4コア 2GB 60GB
 4コア/4GB 3,960円 4コア 4GB 60GB
6コア/6GB 6,380円 6コア 6GB 120GB
6コア/6GB 6,710円 6コア 6GB 120GB
8コア/8GB 12,100円 8コア 8GB 200GB
8コア/8GB 12,540円 8コア 8GB 300GB
 10コア/16GB 21,890円 10コア 8GB 300GB
 10コア/16GB 22,495円 10コア 8GB 600GB

カゴヤ クラウドVPS公式サイトはコチラ

さくらのVPS

さくらのVPSは安定・高速・低価格で人気が高いVPSサーバーレンタル会社です。

全プランにSSDを搭載していて、使用用途に合わせたメモリを選ぶことができます。また一般的なVPSだけではなくWindows OS搭載のVPSも提供しています。

さくらのVPSの料金プランは以下の通りです。

プラン名 月額料金 CPU メモリ SSD容量
512MB 431円~ 仮想1Core 512MB 25GB
1G 600円~ 仮想2Core 1GB 50GB
2G 1,186円~ 仮想3Core 2GB 100GB
4G 2,400円~ 仮想4Core 4GB 200GB

Windows搭載のプラン「さくらのVPS for Windows Server」の料金プランは以下の通りです。

プラン名 月額料金 CPU メモリ SSD
W1G 1,100 仮想2Core 1GB 50GB
W2G 2,200円 仮想3Core 2GB 100GB
W4G 4,290 仮想4Core 4GB 200GB
W8G 8,470 仮想6Core 8GB 400GB

さくらのVPS公式サイトはコチラ

WebARENA Indigo

WebARENA Indigoはリーズナブルな料金設定が魅力のVPSサーバーレンタル会社です。筆者は実際にWebARENA IndigoのLinux OS搭載VPSプラン1G プランを契約しました。

Linux OS搭載VPSプランの月額料金は以下の通りです。

プラン名 月額料金 CPU メモリ SSD容量
768MB 297円 1vCPU 768MB 20GB
1G 349円 1vCPU 1GB 20GB
2G 699円 2vCPU 2GB 40GB
4G 1,399円 4vCPU 4GB 80GB
8GB 2,798円 6vCPU 8GB 160GB
16GB 5,596円 6vCPU 16GB 320GB
32GB 11,193円 8vCPU 32GB 640GB

Windows OS搭載VPSプランの月額料金は以下の通りです。

プラン名 月額料金 CPU メモリ SSD容量
1G 748円 2vCPU 1GB 50GB
2G 1,496円 3vCPU 2GB 100GB
4G 2,926円 4vCPU 4GB 200GB
8GB 5,885円 6vCPU 8GB 400GB
16GB 11,792円 8vCPU 16GB 800GB
32GB 23,584円 10vCPU 32GB 1600GB

WebARENA Indigo公式サイトはコチラ

海外FXでVPSサーバーを活用してEA運用に挑戦しよう!

海外FXでEAを1~2つ稼働させるだけであれば、VPSのメモリ容量は1G程度で足ります。そのためVPSサーバーをレンタルする際も1,000円以下でレンタルできます。

電気代や電源が切れることを考えるストレスを考えれば、VPSサーバーを契約した方がストレスなくEAを使えるのでおすすめです。

VPSサーバーレンタル会社にもさまざまな種類があるので、複数社比較して決めてくださいね。

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