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海外FXを始めるまでの流れを解説!安全なFX会社を選ぶのがポイント

海外FX知識

海外FXを始めて利用する人の中には「詐欺に合いそう」「借金を背負いそう」など、海外FXに対してマイナスなイメージを持っている人がいるのではないでしょうか。

今回は海外FX初心者が海外FXを始めるまでの流れや、やるべきことについて詳しく解説していきます!

海外FXに興味はあるけど、なかなか始める勇気がないという初心者の人は必見です。

海外FXとは?国内FXとの仕組みの違いについて

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FX取引を行う際には、国内FX会社か海外FX会社を利用する必要があります。ここでは海外FXと国内FXの仕組みや制度の違いについて詳しく紹介していきます。

そもそも海外FXが自分に合っているのかどうか、しっかり確認していきましょう!

まず海外FXと国内FXの違いを表にしてみました。

 海外FX会社国内FX会社
取引銘柄50〜100種類程度と抱負10〜20種類程度
最大レバレッジ数百~6,000倍25倍
スプレッド広い狭い
スワップポイント少ない多い
ボーナス口座開設や入金ボーナスなど豊富少額キャッシュバック
ロスカット水準0〜20%で発動しにくい50〜100%で発動しやすい
ゼロカット方式ありなし
課税方式総合課税申告分離課税
資産の管理分別管理や信託保全など会社によって異なる信託保全が義務

取引銘柄から資産の管理方法まで、海外FXと国内FXでは様々な違いがあることが分かります。

海外FXは最大レバレッジが高い

レバレッジとは自己資金以上の取引を行う際に使うシステムのことです。

国内FXでは最大レバレッジが25倍と決められていま。

しかし海外FXでは最大レバレッジ6,000倍など、国内FXとは桁違いのレバレッジをかけることができます。

少ない資金で大きな取引をしたい人に海外FXはおすすめです。

海外FXはボーナスが豊富

海外FXは口座開設するだけでもらえるボーナスや、資金を入金するともらえるボーナスなど、様々なボーナスがあります。

受け取ったボーナスは取引にも使えるため、資金が少ない初心者にはとてもありがたい制度だと言えます。

海外FXはスプレッドが広い

海外FXは国内FXと比べてスプレッドが広いです。スプレッドは取引する際にかかるコストです。

スキャルピングなど取引回数が多い人の場合、スプレッドが広い海外FXは使いにくいかもしれません。

海外FXはゼロカット方式を採用し追証がない

FX取引ではレートが急激に変動すると強制ロスカットはが発動されないことがあります。

国内FXではゼロカット方式を採用していないため、強制ロスカットが発動しなかった場合口座残高がマイナスとなり、国内FX会社に追証と呼ばれる追加金を支払わなければなりません。

しかし海外FXではゼロカット方式を採用しているため、口座残高がマイナスになることはなく入金額以上の損失はでません。

 

海外FXは国内FXよりは安全性に不安が残る

国内FX会社は日本の金融庁の許可を得なければ運営することができません。

また国内FX会社には、顧客の資金を第三者の金融機関に信託保全することが義務付けられており、信頼性は高いと言えます。

それと比べて海外FX会社は金融ライセンスが無くても運営可能。

顧客の資金管理についても会社によって異なるため、自分で安全性をしっかり確認して優良な会社を選ぶ必要があります。

 

海外FXを始めるまでの流れを詳しく解説!

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では海外FXを始めるまでの流れを詳しく解説していきます。

1つずつクリアしていけば初心者でも簡単に始めることができるので、最後までご覧ください。

1.海外FX会社を選ぼう

まず取引を行うための海外FX会社を選ぶことから始めます。海外FX会社はたくさんあるので、初心者の人はどこの会社を選ぶべきか悩んでしまうでしょう。

海外FX会社の選ぶ際には以下のようなポイントをチェックしてください。

  1. 金融ライセンスを取得しているかどうか
  2. 顧客の資産をしっかり管理しているかどうか
  3. 知名度は高いか
  4. 入出金がスムーズに行えるか
  5. 最大レバレッジはどれくらいか
  6. ボーナスはあるかどうか

知名度が低すぎる海外FX会社を選んでしまうと「入出金ができない」「約定力が低すぎて狙った通りの取引ができない」「詐欺にあった」などのトラブルが起きる可能性が高いです。

初心者のうちは特に、ある程度知名度があり安全性にも定評がある海外FX会社を選びましょう。

以下の参考記事にて、初心者におすすめの海外FX会社をランキング形式で紹介しているので参考にしてくださいね。

 

2.口座開設をしよう

取引を行う海外FX会社を選んだら、さっそく口座開設をしみましょう。日本人に人気の高いXMTradingを使って、簡単に口座開設の方法を紹介します。

まずXMTradingの公式サイトへアクセスしてください。トップページ右上の「リアル口座開設」か真ん中の「口座を開設する」をクリックします。

すると個人情報を入力するページへ移ります。名前・居住国・希望言語・電話番号・メールアドレスを入力し下へ進みます。

希望の取引プラットフォームと口座タイプを選択し、「私はニュースレターや企業ニュース、製品の最新情報を受け取ることを同意します」にチェックを入れ、下の「ステップ2へ進む」を押してください。

ステップ2でも個人情報や投資家情報などを入力し、下に進んで確認のチェックボックスにチェックを入れ「リアル口座開設」を押しましょう。

すると登録したメールアドレス宛にXMTradingからメールが届きます。

届いたメールに記載されている「Eメールアドレスをご確認下さい」と書かれたボタンを24時間以内に押して口座開設は完了です。

その後、本人確認証明書類を提出すれば取引ができる状態となります。口座開設における本人確認証明書類については以下の記事を参考にしてください。

 

3.取引資金を入金しよう

口座開設ができたら、取引するための資金を入金しましょう!海外FX会社によって入金方法は違うので、開設した海外FX会社の入金方法やルールを細かく確認してください。

ここではXMTradingを例に入金方法を説明します。まずXMTradingのマイページにログインします。

マイページのトップページに「資金を入金する」というボタンがあるのでクリックします。

すると入金方法一覧が表示されるので、希望の入金方法をクリックしてください。

例として銀行送金を選択してみます。銀行送金は左下の「Local Bank Transfer」です。Local Bank Transferの下の「入金」を押すと、以下図のような注意書きと振込先口座が表示されます。

銀行送金するときの注意点は

  • XMTrading口座名義と同じ名前の口座から英語アルファベットのみを用いて行う
  • 振込人名義のローマ字表記の名前の後ろにXMTradingの口座番号を記入する
  • 入金金額が10,000 YEN 未満の場合、980 YENの手数料が差し引かれて反映される

です。注意点をしっかり理解し、振込口座に資金を入金しましょう。

他の振込方法にもそれぞれ注意点が記載されているので、しっかりと読んでから入金を行ってください。

4.デモ口座を使って取引を体験してみよう

リアル口座で取引を行う前にデモ口座で取引体験をしてみましょう。デモ口座を使うにはまずデモ口座を開設します。

リアル口座開設と同じようにXMTradingの公式サイトにアクセスし「デモ口座開設」をクリックします。

リアル口座と同じように個人場などを入力し、最後に「デモ口座開設」を押します。

XMTradingから登録アドレス宛にログイン情報が記載されたメールが届くので、MT4もしくはMT5の好きな方をダウンロードしてください。

MT4もしくはMT5をダウンロードしたらファイルを開き、メールに記載されていたログイン情報を元にデモ口座にログインします。

例ではMT5を使用しています。

MT5を開いて左上「ファイル」にマウスのカーソルを当て、出てきた項目の中の「取引口座にログイン」をクリックします。

すると口座番号とパスワードを入力する欄が出てくるので、入力すればデモ口座を使えるようになります。

デモ口座を使ってMT4・MT5の使い方や取引の方法など、いろいろ触って覚えていきましょう。

5.リアル口座で取引してみよう

ここではリアル口座の取引方法を紹介していきます。FX取引では「成行注文」または「指値注文」を行います。

成行注文のやり方について

まず成行注文のやり方を解説していきます。ここではMT5を用いて説明していきます。

まずMT5を開き上部にある「新規注文」をクリックします。

すると注文するための画面が出てくるので上図の

①タイプ:カウントダウン注文
②数量:希望のロット数
③Stop Loss:希望の損切位置
④Take Profit:希望の利確位置

を入力し、下の「売り」もしくは「買い」を選択します。

指値注文のやり方について

次に指値注文について解説していきます。指値注文とは、指定した価格にレートがきたら売買を自動で行うというもの。

まずはMT5の上部「新規注文」を選択します。

すると注文するための画面が出てくるので上図の

①タイプ:指値注文
②タイプ:指値注文の内容を選択する
③数量:希望のロット数
④価格:指値で指定する価格
⑤Stop Loss:希望の損切位置
⑥Take Profit:希望の利確位置

を入力します。②タイプ指値注文の内容には以下の4つがあります

Buy Limit(指値買い)指定価格まで価格が下がってきたら買う
Sell Limit(指値売り)指定価格まで価格が上がってきたら売る
Buy Stop(逆指値買い)指定価格まで価格が上がってきたら買う
Sell Stop(逆指値売り)指定価格まで価格が下がってきたら売る

最後に「注文」を押して、予想通りにレートが動いて指値の価格に到達すれば自動でエントリーされます。

決済方法のやり方について

最後に決済方法のやり方について解説していきます。

下部の「取引」というタブをクリックすると、自分が保有しているポジションが表示されます。ポジションの一番右端を見ると「×」という部分があります。

決済するときはこの「×」をクリックすればOK。

例えば取引している数量の一部だけを決済したい場合は、MT5の下部「数量」という項目の下のロット数の部分でダブルクリックしてください。

すると以下のような注文画面へ移ります。

数量の部分で決済したいロット数を選択し、一番下の「成行決済」を選択しましょう。

この時上の「成行売り」や「成行買い」を選択してしまうと、新たにポジションを保有することになるので押さないようにしてください。

6.自分のトレードスタイルを確立してみよう

ある程度取引に慣れてきたら、自分のトレードスタイルを確立していきましょう。FX取引には「スキャルピングトレード」「デイトレード」「スイングトレード」「スワップトレード」「システムトレード」の5つのトレードスタイルがあります。

スキャルピングトレード

スキャルピングトレードというのは、数秒~数分と短い時間で何度も取引を繰り返していくトレードスタイルです。小さな値幅を何度も狙っていくことで、1日にたくさん利益を積み上げていきます。

【スキャルピングのメリット】
  • 1回のトレードリスクが少ない
  • トレードチャンスが多い
  • 資金効率が良い
  • 上位足で価格が動いていない場面でも利益を狙える
  • 翌日にポジションを持ち越さない
【スキャルピングのデメリット】
  • 常にチャートを見ておく必要がある
  • 一度に大きな利益は狙えない
  • 取引コストがかさむ
  • 海外FX会社によってはスキャルピングを禁止しているところもある
 

スキャルピングはチャートを常に見ておける時間に余裕がある人におすすめします。

また海外FX会社によってスキャルピングを禁止していることもあるので、スキャルピングをしたいのであれば口座開設前に必ず確認しておきましょう。

デイトレード

デイトレードというのは、1日のうちに新規注文から決済注文までを終え翌日に持ち越さないトレードスタイルです。

ポジションの保有時間は数十分~数時間となっています。

【デイトレードのメリット】
  • 1回のトレードリスクが少ない
  • トレードチャンスが多い
  • 資金効率が良い
  • 翌日にポジションを持ち越さない
  • スキャルピングほどチャート画面に張り付く必要がない
  • 1日単位で損益を考えるので気持ちの切り替えがしやすい
【デイトレードのデメリット】
  • 一度に大きな利益は狙えない
  • スキャルピングより注文したい価格まで待つ時間が長いので根気が必要

初心者にはこのデイトレードがおすすめ。デイトレードはポジションを翌日に持ち越さないので「ポジションが気になって眠れない」ということもありません。

短期取引ですがスキャルピングほど取引回数が多くないので、トレードの反省や振り返りがしやすいという特徴があります。

スイングトレード

スイングトレードというのは、数日~数週間など長い期間ポジションを保有するトレードスタイルです。

【スイングトレードのメリット】
  • 一度で大きな利益を狙うことができる
  • チャートを細かく確認する必要がない
  • 取引コストを抑えることができる
【スイングトレードのデメリット】
  • トレードチャンスが少ない
  • 1回の損失が大きくなる
  • ポジションを翌日に持ち越すためストレスがたまる

スイングトレードはチャンス相場まで待つ時間が長いので根気が必要ですが、チャートを見る時間がない兼業トレーダーにおすすめです。

スワップトレード

スワップトレードとは、通貨間の金利差である「スワップポイント」による利益を目的としたトレードスタイルです。

1ヶ月~1年以上ポジションを保有し続けます。

【スワップトレードのメリット】
スワップポイントの金額自体は少ない
【スワップトレードのデメリット】
  • 長期保有でそれなりの利益を得られる
  • ほぼ放置でOK
  • 価格変動で利益がすぐマイナスになる可能性もある
 

スワップトレードはほとんど放置でいいので、手間や時間をかけれない人や初心者にもおすすめです。

システムトレード

システムトレードとは、MT4やMT5に搭載されている自動売買システム(EA)による取引を行うトレードスタイルです。

【システムトレードのメリット】
自動で売買を行ってくれる
【システムトレードのデメリット】

導入コストがかかる

 

大手海外FX会社のGemforexでは、EA使い放題のサービスを提供しています。システムトレードをしたいと考えているのであれば、Gemforexで口座開設することをおすすめします。

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今回海外FXを始めるための流れについて詳しく解説していきましたが、最も大切なことは安全性が高い優良な海外FX会社を利用するということです。

海外FXマニアでは優良な海外FX会社をいくつか紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

優良な海外FX会社を選ぶことができれば、安心して取引を進めることができますよ。

 

 

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