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FXと仮想通貨取引に対応した海外FX会社4選!特徴やリスクも紹介

海外FX知識

海外FX取引と仮想通貨取引の区別がつかない人もいるかもしれませんが、海外FX取引と仮想通貨取引は全く別物です。

海外FX取引では異なる2か国の通貨を売買するのに対し、仮想通貨取引では実体のない通貨「仮想通貨」を売買します。

今回は仮想通貨取引の特徴やデメリット・リスクについて解説していきます。

また海外FX会社によってはFX取引と同じプラットフォーム上で仮想通貨取引できるところもあるので紹介していきます。

仮想通貨とは?

仮想通貨とは法律上では「暗号資産」と呼ばれていて、普段使っている500円玉や1,000円札のような実体がない通貨のことを言います。

円やドルなどの一般的な法定通貨は各国の中央銀行で管理されていいますが、仮想通貨には中央銀行のような管理組織が存在しません。

その代わりに仮想通貨は「ブロックチェーン」と呼ばれる独自の技術で、取引情報が管理・記録されているのです。

仮想通貨で儲かる仕組みについて

仮想通貨では「値上がり益」と「マイニング報酬」の2つを利益として受け取ります。

値上がり益とは、仮想通貨を買った時点と決済した時点との価格差を利益として受け取るものです。

上図にあるように、ある仮想通貨を100円で買って150円の時に決済した場合は、価格差の50円が利益となります。

仮想通貨もFXと同じく、売りで入って利益を得ることもできます。

もうひとつの利益が「マイニング報酬」です。マイニングには「採掘」という意味があり、仮想通貨における取引データの認証作業のことです。

最も有名な仮想通貨「ビットコイン」では、マイニング作業を行うことでビットコインが報酬として支払われます。

マイニングするには知識とスペックの高いパソコン設備が必要なため、マイニング報酬をもらうのは難しいでしょう。

仮想通貨取引のメリットについて

仮想通貨取引のメリットは、基本的に24時間365日取引できることです。

そのため日中は会社員として働いているような兼業トレーダーでも、自分が好きな時間に取引できます。

また仮想通貨は素早く送金・決済ができるのもメリットだと言えるでしょう。

仮想通貨取引のデメリットやリスクについて

2017年の1年間に仮想通貨全体の価格が急騰し、仮想通貨取引で1億円以上の利益を出した「億り人」は331人いたとされています。

仮想通貨取引で稼いだ!という体験談を見ると、自分も仮想通貨で一発ドカンと利益を出したいと思うかもしれませんが、仮想通貨取引にはデメリットやリスクがあります。

価格が大きく変動しやすい

仮想通貨は価格が大きく変動しやすいのが特徴的です。

仮想通貨の中でもビットコインの価格推移を見るとよく分かります。以下はビットコインのチャート画面です。

引用元:tradingview

ビットコインの価格は2017年の初めころは10万円前後でしたが、2017年の12月になると200万円を超えました。

その後もビットコインの価格は上がり続け、2021年の4月にはなんと600万円台に突入しました。

長期的に見て値動きの大きいビットコインですが、1日単位で見ても値動きは大きいです。

ビットコインは1日で数十万と価格が動くこともあり、FX取引ではここまで大きな値動きをする通貨ペアはありません。

仮想通貨にはビットコイン以外にもさまざまな種類がありますが、ビットコイン以外の仮想通貨も値動きが大きくなっています。

また仮想通貨は価格の変動要因が不安定なため、価格が大きくタイミングが分かりづらくなっています。

通貨としての信用が低い

仮想通貨は法定通貨と比べると通貨としての信用が低いというリスクがあります。

世界で初めて誕生した仮想通貨はビットコインであり、ビットコインは2009年から運用がスタートしました。

ビットコインの運用がスタートしてからまだ12年しか経過していないことになります。

長い期間運用され続けてきた法定通貨とは信用度が低いのは仕方のないことかもしれませんね。

また仮想通貨は分裂問題(分岐問題)という問題も抱えています。分裂問題についてビットコインを使って詳しく解説してみます。

ビットコインはブロックチェーン技術によって管理・記録されていますが、ブロックチェーンの仕様を変更すると「ビットコイン」と「新しい通貨」に分かれるのです。

イーサリアムなど、ビットコイン以外の仮想通貨も分裂することはありますが、ビットコインは特に分裂が多く、2017年から2020年までに70回以上分裂しているとされています。

仮想通貨が分裂すると、仮想通貨の信用や価値が下がる可能性があります。

取引所のセキュリティ性に不安が残る

仮想通貨自体はブロックチェーンなどの技術で保護されているため、悪意ある第三者からハッキングされるリスクはかなり低いです。

しかし仮想通貨取引を取り扱っている「仮想通貨取引所」がハッキングされるリスクがあります。

過去には以下のようなさまざまな取引所がハッキングされています。

  • Cryptopia(クリプトピア)約17億4000万円
  • DragonEx(ドラゴンエックス)約7億6000万円
  • Bithumb(ビッサム)約14億2000万円
  • Binance(バイナンス)約44億5000万円
  • BiTrue(ビットゥルー)約4億6000万円
  • Bitpoint(ビットポイント)約30億6000万円
  • Upbit(アップビット)約53億6000万円

どの取引所でも億単位の非常に高額な被害が出ています。

自分が資金を預けている取引所がハッキングされる可能性があることは頭に入れておきましょう。

資金管理のリスクがある

仮想通貨は「公開鍵」と「秘密鍵」の2つをペアにして管理しています。

公開鍵は誰でも見ることができますが、秘密鍵は誰にも見られないように厳重に管理しなければなりません。

秘密鍵がハッキングされてしまうと第三者が自由に出金できるようになってしまいます。

秘密鍵は一度紛失してしまうと一生取り戻せません。秘密鍵を紛失しないためにも、秘密鍵を徹底して保管する必要があります。

秘密鍵の保管方法は主に4つあります。1つ目はウォレットサービスを利用する方法です。

自分の好きなウォレットアプリをパソコンやスマートフォンにダウンロードし、自分で秘密鍵を管理します。

アプリを立ち上げるだけで使うことができ操作性の高さが魅力的。しかしウォレットアプリにもハッキングリスクはあります。

2つ目が外部記憶装置を使う方法です。外部記憶装置とはフラッシュメモリーなどのことを言います。

この方法では外部記憶装置に秘密鍵や秘密鍵を復元するパスワードを保存しますが、外部記憶装置が故障することを考えて定期的にバックアップをとりましょう。

3つ目の方法が紙を使う方法です。

秘密鍵や秘密鍵に関する情報を紙に保存します。簡単に作成・記録ができますが、紙自体を紛失してしまうリスクがあります。

4つ目が自分で記憶する方法です。

これは自分の好きな方法で秘密鍵を記憶しておきます。スマートフォンのメモ帳に記録しても良いですし、方法は自由です。

海外FXと仮想通貨両方の取引ができる海外FX会社4選!

ここでは海外FX取引と同じプラットフォーム上で仮想通貨取引ができる海外FX会社を4つ紹介していきます。

大手暗号資産取引所によって設立された「FXGT」

FXGTは2019年12月からサービスを開始した比較的新しい海外FX会社で、大手暗号資産取引所「CryptoGTによって設立されました。

FXGTでは

  1. BTC(ビットコイン)
  2. XRP(リップル)
  3. ETH(イーサリアム)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. ADA(エイダコイン)
  6. BCH(ビットコイン・キャッシュ)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. DOT(ホルガドット)

8種類の仮想通貨を取り扱っています。

FXGTでは仮想通貨取引において、2021年6月28日より最大1,000倍のレバレッジをかけれます。

顧客向けの賠償責任保険があり安全性も高い

FXGTはセーシェル共和国の金融ライセンスを取得していますが、セーシェル共和国の金融ライセンス自体の信頼度はそこまで高くありません。

しかしFXGTでは最大1,000,000ユーロを補償する顧客向けの賠償責任保険を契約しています。

また、顧客に対する過失・不作為・詐欺・経済的損失などによるリスクも補償してくれるため、FXGTは安心して使える海外FX会社だと言えます。

仮想通貨による入出金が可能

FXGTの入金・出金方法は以下の通りです。

FXGTの入金方法FXGTの出金方法
  • クレジットカード(Master、JCB)
  • Bitwallet
  • STICPAY
  • 銀行送金
  • 仮想通貨(BTC・ETH・XRP・USDT)
  • クレジットカード(Master、JCB)
  • Bitwallet
  • STICPAY
  • 銀行送金
  • 仮想通貨(BTC・ETH・XRP・USDT)

FXGTではクレジットカードや銀行送金・電子ウォレットと基本的な入出金方法以外に、BTC・ETH・XRP・USDTの4つの仮想通貨による入出金にも対応しています。

FXGTで口座開設する
FXGTの詳細はコチラ

仮想通貨取引を早く取り入れた「bigboss」

bigbossは2013年にFX取引サービスを開始した海外FX会社で、公式サイトを見ると日本でも知名度のあるボブ・サップがイメージキャラクターを務めています。

bigbossでは

  1. BTC(ビットコイン)
  2. XRP(リップル)
  3. ETH(イーサリアム)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. EOS(イオス)
  6. BCH(ビットコイン・キャッシュ)
  7. NEO(ネオ)

7種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引毎ボーナスがある

取引毎ボーナスは、他の海外FX会社にはあまり見られないボーナスです。取引毎ボーナスでは、1ロットの取引について4ドルのボーナスを受け取れます。

bigbossで仮想通貨取引をすればするほど、受け取れる取引毎ボーナスも増えていきます。

信託保全があり万が一会社が倒産して安心

bigbossには信託保全があります。

信託保全とは、万が一会社が破綻しても顧客の資産が保護されるための仕組みです。

信託保全があるので安心して仮想通貨取引ができるようになっています。

ビットコインによる入金に対応している

bigbossの入金方法は以下の通りです。

  • 国内銀行送金
  • 海外銀行送金
  • ビットコイン
  • クレジットカード(VISA・JCB・Master)
  • bitwallet
  • BXONE

bigbossはクレジットや銀行送金、電子ウォレットの他に、ビットコインによる入金にも対応しています。

bigbossで口座開設する

bigbossの詳細はコチラ

信頼度の高いライセンスを取得した「Tradeview Forex」

Tradeview Forexは2016年から日本人向けのサービスを提供し始めた海外FX会社です。

Tradeview Forexでは

  1. XBN(ビットコイン・キャッシュ)
  2. BTC(ビットコイン)
  3. ETH(イーサリアム)
  4. LTC(ライトコイン)

4種類の仮想通貨取引に対応しています。

信頼度の高い金融ライセンスを取得している

Tradeview Forexでは、ケイマン諸島の金融ライセンス(ライセンス番号:585163)を取得しています。

ケイマン諸島の金融庁は10,000社以上の金融機関を監視していて、ライセンスを取得するための審査が厳しく取得難易度も高いため、世界的に見ても信頼度の高い金融ライセンスです。

Tradeview Forexは金融ライセンスの面で見ると安全性が高いと言えます。

1顧客辺り35,000ドルまで補償してくれる

Tradeview Forexは信託保全があり、会社が破綻した場合には1顧客あたり35,000ドルまで補償してくれます。

Tradeview Forexは日本人からの知名度は高いとは言えませんが、安全性はかなり高い海外FX会社といなっています。

Tradeview Forexで口座開設する
Tradeview Forexの詳細はコチラ

レバレッジ無制限が魅力の「Exness」

ExnessExnessは2020年3月から日本人向けのサービスを開始した海外FX会社です。

Exnessでは

  1. BCH(ビットコイン・キャッシュ)
  2. BTC(ビットコイン)
  3. ETH(イーサリアム)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. XRP(リップル)

5種類の仮想通貨取引に対応しています。

最大レバレッジ無制限

かけれるレバレッジの高さが魅力の海外FXですが、Exnessではなんと最大レバレッジ無制限を実現しています。

ただし仮想通貨取引においては、最大レバレッジが200倍に制限されています。

公式サイトに財務状況を公表している

Exnessの公式サイトを見ると、会計や財務に関する状況が細かく書かれていることが分かります。

これは世界4大会計事務所のひとつ「Deloitte」の監査の元出された、月間取引量・トレーダー数・出金額・アフィリエイト報酬などです。

このようにExnessは透明性の高さも魅力的です。

Exnessで口座開設する

Exnessの詳細はコチラ

仮想通貨に対応した海外FX会社で仮想通貨取引に挑戦しよう

仮想通貨取引をするためには、コインチェックやビットフライヤーなど仮想通貨取引所を利用する方法が一般的です。

しかし今回紹介した仮想通貨取引に対応した海外FX会社であれば、FX取引を同じプラットフォームで仮想通貨取引ができます。

今後FX取引だけでなく仮想通貨取引にも挑戦したいのであれば、仮想通貨取引に対応した海外FX会社を選んでおくと便利ですよ。

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