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ヘリウムマイニングは怪しい・詐欺の口コミ真相は?デメリットリスクも知ろう

仮想通貨

一般的に仮想通貨のマイニングをするためには高額な専用機器と電気代がかかります。

しかしiHub.Global社という企業が登録・参加してくれた人に無料でマイニング機器を提供して、無料で仮想通貨「ヘリウム」のマイニングができる企画を提供しました。

無料で稼げることから期待を膨らませる声が大きい一方「詐欺ではないか?」「怪しい」という声もあります。

今回はヘリウムマイニングのリスクや、iHub.Global社の詳細について詳しく見ていきましょう。

ヘリウムマイニングとは?

ヘリウムマイニングとはアメリカの企業「iHub.Global」が提供するプロジェクトのことです。

プロジェクトに登録・参加すると、iHub.Global社からヘリウムをマイニングするための機器が送られてきます。

送られてきた機器を設置するだけでヘリウムマイニングが自動で行われ、その報酬として仮想通貨「ヘリウム」を受け取れます。

ヘリウムマイニングについて、詳しくは以下の記事をご覧ください!

ヘリウムマイニングのリスクや費用について

iHub.Global社が提供するヘリウムマイニングするための機器は、普通に購入すると数万円します。

しかし今回のヘリウムマイニングプロジェクトでは、高額なマイニング機器代金が無料とのこと!

ただし機会は海外から送られてきて、その送料はこちらで負担しなければなりません。

送料は約5,000円です。5,000円で数万円のマイニング機器が手に入ると思うと、かなりお得感がありますよね。

またヘリウムマイニングするには送られてきた機器を電源に繋ぎ置いたままにするので、当然毎月の電気代もかかります。

電気代に関しては月々約100円ほどなので、大きな負担になることはないでしょう。

ヘリウムマイニングには詐欺・怪しいという口コミがある

ヘリウムマイニングは無料で稼げるということで、さっそく登録・参加する人もいれば「詐欺」「怪しい」などの口コミもSNS上で呟かれています。

確かにヘリウムマイニングは住所を登録しますから、住所の情報はiHub.Global側に流れることになります。

かなり美味しい話なので飛び付きで登録・参加する人も多いでしょう。投資は自己責任ですが、美味しい部分だけではなくリスクもしっかり知ることが大切です。

タダほど怪しい物はないという考えも正しいですね。怪しい・詐欺だと感じたら関わらないこと、また参加しても異変を感じたら素早く判断してキャンセルすることは賢明な判断だと思います。

ヘリウムマイニングに期待する声も多い!

ヘリウムマイニングは詐欺・怪しいという口コミだけではなく、もちろん期待の声も多いです。

仮想通貨「ヘリウム」自体が今後伸びる仮想通貨だと言われているので、ヘリウムマイニングはかなり注目されていますよね。

登録者が日本でもどんどん増えていると考えると、ヘリウムマイニングに期待している人はかなり多いのではないかと推測できます。

実際にヘリウムマイニングの機器が届いて設置するだけで報酬を受け取れるようになったとして、その報酬を上手に活用するとまさに不労所得で色々なことができるようになりそうですね。

iHub.Globalのヘリウムマイニングは怪しい?

今回のヘリウムマイニングプロジェクトは、アメリカの企業「iHub.Global」が企画したものです。

iHub.Globalは、仮想通貨「ヘリウム(Helium)」のブロックチェーンを作った会社「Helium」とは別物です。

仮想通貨ヘリウム(Helium)を作った会社「Helium」の公式サイトはコチラから確認できます。

iHub.Global社とは、Heliumのブロックチェーン技術を活用して、ヘリウムマイニングの企画を行っている会社です。

iHub.Global社とHelium社が無関係と聞くと、やはり怪しさを感じてしまいますよね。しかし、iHub.Global社とHelium社は間接的ではありませんが繋がりはあります。

以下の画像はHelium社の公式サイトから抜粋したもので、ヘリウムマイニングするためのホットスポット機器を製造している会社名が記載されています。

枠で囲っている「Cal-Chip」という会社はHelium社のホットスポット機器を製造している会社であり、iHub.Global社にもホットスポット機器を提供しています。

このようにiHub.Global社とHelium社は、同じ製造会社のホットスポット機器を使っているという繋がりがあるのです。

ヘリウムマイニングの企画サイトには安全性が記載されている

今回無料のヘリウムマイニングプロジェクトを企画したiHub.Global社の企画サイトには、無料のヘリウムマイニングに関する安全性について記載されています。

上記画像には以下のようなことが書かれています。

  1. ヘリウムホットスポットは最先端の暗号化と安全なブロックチェーンテクノロジーを使用しています
  2. あなたのデータとホームネットワークは100%安全です
  3. ホットスポットハードウェアはFCCなどの政府機関によって承認されています
  4. ヘリウムホットスポットに関しては潜在的な健康被害はなく健康上のリスクはありません

上記の内容を見ると、ヘリウムマイニングは安全性が確保されていることが分かります。

そもそもマイニング自体は仮想通貨では普通のこと

マイニング自体に怪しさを感じる人もいるかもしれませんが、マイニングは仮想通貨の世界では普通のことです。

まず仮想通貨における「マイニング」には「採掘」という意味があり、仮想通貨の売買取引を記録する作業のことです。

マイニングすると報酬として仮想通貨を得ることができます。

つまり仮想通貨で稼ぐ方法には「売買取引」と「マイニング」の2種類があるということになります
そのためマイニングに怪しさを感じる必要はありません。

ヘリウムマイニングのデメリットや考えられるリスクを考察!

ここでは海外FXマニア編集部が考える、ヘリウムマイニングのデメリットと考えられるリスクについて考察し紹介していきます。

ヘリウムマイニングで本当に稼げるかは現段階では不明

ヘリウムマイニングに関するWebサイトを見ると、海外でのヘリウムマイニングにおける報酬データを掲載していることが多いです。

しかし日本ではまだ予約段階で、実際に「稼げた!」という声はないので本当に稼げる確証はないのです。

また予約者が増えて設置する人数が増えるほど、マイニングできる数も減っていきます。将来的にどれくらいの金額を安定して稼げるかというのも、現段階でははっきり分かりません。

個人情報が漏れるリスクはゼロではない

ヘリウムマイニングするための機器を受け取るためには、iHub.Global社のWebサイトに自宅の住所と機器を設置する場所の住所を入力しなければなりません。

先ほど紹介したようにiHub.Global社の公式サイトには「あなたのデータとホームネットワークは100%安全です」と書かれてはいます。

しかし近年では第三者によるハッキングなどが原因で個人情報が漏洩する事件が非常に増えています。

そのためヘリウムマイニングでも、登録した個人情報が漏れる可能性はゼロではないことは頭に入れておきましょう。

ヘリウムマイニングはリスクやデメリットを考慮して参加しよう!

iHub.Global社が提供するヘリウムマイニングプロジェクトは非常に注目度が高く、日本でもどんどん参加する人が増えているようです。

しかしどんな事柄にも、メリットがあればもちろんデメリットもあります。

ヘリウムマイニングが気になっている人はメリットばかりを見るのではなく、リスクやデメリットもしっかり知ってから参加しましょう。

海外FXマニア編集部ではリスクやデメリットを考慮した上で、ヘリウムマイニングには大きな期待ができると判断したため、登録・参加を決めました。

ヘリウムマイニングへの登録方法は以下で詳しくまとめているので、ヘリウムマイニングへの登録・参加を決めた人はぜひご覧ください!

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