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海外FXと株の違いは?初心者に株より海外FXがおすすめな理由とは?

海外FX知識
海外FXを始めるにあたり「FXと株って何が違うんだろう?」と疑問に思う人も多いでしょう。
どちらも「投資」であることに違いはありませんが、投資する対象や取引できる時間帯などさまざまな違いがあります。
今回はFX取引と株の違いについて詳しく解説していきます。それぞれのメリット・デメリットについても紹介するので最後までご覧ください。

FXと株の違いを解説

FX取引と株取引はどちらも有名な投資ですから、何かしらの投資に挑戦してみようと考えたときに、FXもしくは株取引が頭に思い浮かぶのではないでしょうか。

ここではFXと株の違いについて詳しく解説していきます。

海外FXと株は「投資対象」が違う

海外FXと株では投資する対象が違います。以下の表をご覧ください。

投資名投資対象
FX円や米ドルなど世界各国の中央銀行が反抗している通貨
証券取引所に上場している企業の株式

海外FXでは

  • 日本の「円」
  • アメリカの「米ドル」
  • 欧州の「ユーロ」
  • 中国の「人民元」
  • イギリスの「ポンド」

など、世界各国の中央銀行が発行している通貨の中から、異なる2つの国の通貨を組み合わせ売買し、通貨の価格差を利益として受け取ります。

利用する海外FX会社によって投資できる通貨は異なります。通貨の中には南アフリカの通貨「ランド」・トルコの通貨「リラ」・メキシコの通貨「ペソ」などは流通数が少ないマイナーな通貨もあります。

そのため特にマイナー通貨を取引したい人は、海外FX会社の口座開設をする前にマイナー通貨の取扱があるかどうか確認しておきましょう。

一方で株の投資対象は、証券取引所に上場している企業の株式です。

最近では日本だけでなく海外の証券取引所に上場している企業にも投資できるケースが増えてきました。

証券取引所に上場している企業の数はかなり多く、その中から今後成長が期待できそうな企業を見つけ投資する必要があります。

投資初心者の人にとって、莫大な数の上場企業から投資先を選ぶのはハードルが高いと言えるでしょう。

投資初心者におすすめなのは海外FXです。海外FXであれば2つの国の通貨を選ぶだけでいいですし、「ドル円」「ユーロドル」「ポンド円」など多くの人が取引するメジャーな通貨ペアが存在します。

投資初心者の人でどの通貨ペアを選べばいいか分からない人も、メジャー通貨ペアを選んでおけば問題ありません。

海外FXの投資対象は「異なる2つの国の通貨」・株の投資対象は「証券取引所に上場している企業」である

海外FXと株では「取引できる時間」が違う

海外FXと株では取引できる時間が異なります。

株は証券会社が営業している時間帯のみ取引が可能となっています。証券会社の営業時間は9時~15時までで、1時間の昼休憩を挟みます。

さらに証券会社は土日は営業していないため、株の取引できる時間は平日の5時間だけということになります。

仕事が終わって投資をしたい会社員にとっては、株で副業収入を得るのは厳しいかもしれませんね。

一方海外FX取引は、平日だけでなく土日も含めて24時間取引ができます。

FX取引は「インターバンク市場」と呼ばれるネットワーク上の市場で資金のやりとりが行われます。

さらにFXは日本だけでなく世界中の市場で取引されていて、日本の市場が閉まったらロンドン市場が開き、24時間どこかの国の市場が開いているのです。

そのためFXでは株とは違い、24時間いつでもどこにいても取引が可能となっています。

海外FXは平日と土日の24時間取引できる。株は平日の5時間のみ取引できる

インカムゲインを受け取る頻度が違う

投資で受け取る利益には「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2つがあります。

キャピタルゲインとは資産を売買した際に得る利益のことで、ンカムゲインは資産を保有することで得る利益のこと。

海外FXと株のどちらも「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」を受け取ることができますが、インカムゲインを受け取る頻度が異なります。

海外FXにおけるインカムゲインは「スワップポイント(金利差調整分)」と呼ばれていて、異なる2か国間の通貨を交換する際に生じる金利の差を利益として受け取れます。

スワップポイントは大きな金額は期待できませんが、ポジションを保有している間は基本的に毎日発生します。

スワップポイントで気を付けてほしいことが、スワップポイントはマイナスになることもあり、マイナスになるとスワップポイントを支払わなければいけないということです。

例えば、金利が2.3%の豪ドルを買って金利0.1%の日本円を売ると、金利差の2.2%をスワップポイントとして受け取れます。

しかし金利が0.1%の日本円を買って金利が2.3%の豪ドルを売ると、金利差の2.2%をマイナススワップポイントとして支払う必要があります。

株のインカムゲインは「配当金」です。配当金が支払われる頻度は企業によって異なりますが、大体年に1~2回の頻度で受け取れます。

株の配当金は海外FXのように毎日もらえるものではありませんが、スワップポイントよりも一度にもらえる金額が高くなっています。

海外FXのインカムゲイン「スワップポイント」は毎日受け取れるが金額は大きくない。マイナススワップになると支払う必要がある。株のインカムゲイン「配当金」は年に1~2回しか受け取れないが金額が大きい

海外FXと株は「レバレッジ」が違う

レバレッジとは自分の持っている資金(証拠金)以上の取引ができる仕組みのことです。

FXも株もレバレッジをかけた取引が可能となっています。

株のレバレッジは、現物株で1倍・信用取引で最大約3.3倍です。株はかけれるレバレッジが低いため資金が少ない人が取引するにはハードルが高いと言えるでしょう。

一方FXはかけれるレバレッジが高いのが魅力的。日本FX会社は規制がかかっているため最大レバレッジは25倍です。

海外の企業が運営する海外FX会社であれば、888倍・1,000倍・2,000倍などかなり高いレバレッジをかけた取引が可能となっています。

仮にレバレッジ1,000倍の海外FX会社を利用すれば、1万円の資金で1,000万円分の取引ができることになります。

レバレッジが高いほど損失も大きくなりますが、リスク管理を徹底すれば問題なく取引できるでしょう。

株のレバレッジは低く堅実な取引ができるが自己資金が少ないと取引できない。海外FXはレバレッジが高く少ない資金で大きな取引ができるが損失にも注意が必要

海外FXと株は「必要な最低資金」が違う

海外FXと株では、取引に必要な最低資金が異なります。

海外FXは先ほど紹介した最大レバレッジが高いこともあり、海外FX会社によっては1,000円からでも取引できます。

一方で株の場合、最大レバレッジが低いことや購入するための1単位が大きいことから、最低資金が数万円は必要です。

海外FXは最低資金が低いため資金が少ない人も取引できる。株は最低資金が高く資金が少ない人にはハードルが高い

海外FXと株は「値動き」が違う

海外FXと株は値動きも異なります。

海外FXには値幅制限はないものの、1日の値動きは1%前後になることが多いです。要人発言や経済指標があっても値動きは3~4%でとどまります。

1年間で見ると海外FXの値動きは最大で30%程度となっています。

一方で株には値幅制限がありますが、海外FXよりも値動きが大きくなっています。

株価が1年で10倍・100倍になる銘柄もありますし、会社が倒産すれば株価は0円になります。

そのため株は海外FXよりも損失が出やすいと言えます。

海外FXに値幅制限はないものの1年間の最大値動きは30%程度。株は値幅制限があるものの値動きが大きく損失がでるスピードも速い

海外FXと株は「価格が変動する要因」は違う

海外FXと株は価格が変動する要因が異なります。

海外FXでは

  • 経済指標(各国の政府や中央銀行が発表する経済データ)
  • 政策金利(世界各国の中央銀行が金融政策のために設定する金利)
  • 要人発言(各国の財政や金融政策に影響を与える人による発言)
  • 災害や戦争の発生
  • 選挙

などが価格変動の要因となります。

株では

  • 投資先の企業の業績
  • 投資先の新規事業開始のお知らせ
  • 業務提携や合併

など、投資している企業の売上や損失、新たな動きが価格の変動要因となっています。

海外で事業を展開している企業に投資している場合は、為替や海外の経済状況も価格を変動させる要因となります。

海外FXでは世界各国の経済状況や金利、政治的要因や災害などが価格変動の要因となる。株では投資先の企業の業績や動きが価格変動の要因となる

海外FXのメリット・デメリットについて

海外FXと株には、それぞれメリットとデメリットがあります。

両者のメリット・デメリットをしっかりと確認し、どちらが自分に合った投資方法なのか確認してみましょう。

まずは海外FXのメリット・デメリットについて解説していきます。

海外FXのメリットについて

ここでは海外のメリット・デメリットについて解説していきます。

売りと買いの両方で利益を得れる

海外FXでは今後価格が上がると思えば「買い」・価格が下がると思えば「売り」で取引できるので、売りでも買いでもチャンスがあれば利益を得ることができます。

かけれるレバレッジが高い

先ほども紹介しましたが、海外FXはかけれるレバレッジが非常に高いのが魅力的。

最大レバレッジは利用する海外FX会社によって異なりますが、100倍・500倍・888倍・1,000倍・2,000倍、さらには無制限という会社もあるから驚きです。

海外FXであればかけれるレバレッジが高いため、少ない資金でも取引できます。

スワップポイントを毎日受け取れる

海外FXでは金利の高い通貨を買って金利の低い通貨を売ると、ポジションを保有している期間は毎日スワップポイントと呼ばれるインカムゲインを受け取れます。

24時間取引ができる

海外FXでは常にどこかしらの国の市場が開いているため、平日・土日の24時間取引ができます。

海外FXのデメリットについて

次に海外FXのデメリットについて解説します。

リスク管理を徹底しないと大きな損失が出る

これは海外FXに限らずどのような投資でも同じですが、リスク管理を徹底して行わなければ大きな損失を出してしまう可能性があります。

自分の資金に見合ったロット数で取引することや、利益はこまめに出金することが大切です。

悪質な海外FX会社が存在する

日本FX会社は日本の金融庁から許可を得た企業が運営していますが、海外FX会社は日本の金融庁から許可を得ていないことが多いです。

中には悪質な海外FX会社もいて、詐欺や出金拒否などさまざまなトラブルが起きることもあります。

優良な海外FX会社を選ぶことが大切です。

株のメリット・デメリットについて

ここでは株のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

株主優待や配当金を受け取れる

株取引を行うと、年に1~2回の配当金を受け取れます。また投資した企業の商品券など「株主優待」も受け取れるのが株の魅力と言えます。

値動きが大きく大きな利益を狙える

株には値動き制限があるものの、値動きが大きいです。1日で10倍~100倍も価格が動くことがあるので、一度に大きな利益を狙えます。

上手くいけば一攫千金も夢じゃありませんね。

投資できる銘柄が多い

株は証券取引所に上場している数千もの企業に投資できます。投資できる対象・選択肢が多いので、さまざまな企業に投資したいと考える人に最適です。

株のデメリットについて

次に株のデメリットについて解説します。

初期投資にお金がかかる

株取引は最大レバレッジが低いです。また取引できる最低単位が大きいため、取引するためには最低でも数万円~数十万円の資金が必要となります。

そのため株は初期資金が少ない人は取引できません。

投資対象が多いので初心者は迷ってしまう

株は数千もの上場企業が投資対象です。投資に慣れている人であれば複数の投資対象から選ぶことに楽しさを覚えるかもしれません。

しかし知識や経験の少ない初心者の人は、どの企業に投資するべきか悩んでしまうでしょう。

流動性の低い銘柄には注意

銘柄によっては取引する人が少なく流動性が低いものもあります。

流動性の低い銘柄を買ってしまうと、売りたいと思っても買い手がつかないことがあります。

投資初心者には海外FXがおすすめ!

これまで海外FXと株の違いや、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説してきました。

違いやメリット・デメリットを比較してみると株よりも海外FXをおすすめします。なぜなら海外FXには

  • 取引する投資対象の数が限られている
  • 投資に必要な最低資金が少なくて済む
  • 最大レバレッジが高い
  • 売りと買いの両方で利益を狙える
  • スワップポイントを受け取れる
  • 24時間取引できる

というように、初心者でも取引しやすい環境が整っているからです。優良な海外FX会社を選ぶことができれば、安全に取引が可能となっています。

 

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